年末の定番ネタということで久々に。
Hiluブランケット
年のせいか睡眠不足がモロに日中のパフォーマンスに影響するようになってきて、睡眠グッズに課金することの必要性を感じさせられる昨今だったりする。
僕は昔からどうにも睡眠まわりは無駄に繊細で、季節の変わり目なんかは掛け物が暑くても寒くても寝付けないのが悩みだったんだけど、クラウドファウンディングで見かけて「うーん、安くはないが試してみるか!」と買ってみたらこれが大正解だった。
宣伝によるとグラフェン繊維の恩恵らしいんだけど、確かに真夏や真冬なんかを除いたアンニュイな気温の時期は全てこれで乗り切れた。 温度調整以外の面でも、サラッとした肌触りと重量感が良い感じに寝やすいんですな。
おまけとして付いてきた同素材のアイマスクもすごく良くて、蒸れないし目に圧がかからないデザインになっててお気に入り。
先に述べたように真夏の気候とかになってくると流石に放熱が間に合わない感じもあって、そこはタオルケットを使っていたんだけど、新たに冷感用のブランケットが発売されたのでこちらも購入済み。夏になったら使ってみたい。
メディカルチェア
背もたれをグルッと回して前に持ってきて肘置きにもできるんだけど、これがタブレットで本読んだりコントローラ持ってゲーム遊んだりする時に楽で良いんですな。
USB CABLE CHECKER 2
買って「良かった」というよりは「これからどんどん活躍しそう」枠。
ガジェットオタクの宿命として付属品の謎ケーブルが家にどんどん溜まっていく現象。
近頃はType-C端子に統一されつつあるんで状況はマシになるかと思いきや、やれ映像出力対応だ3.0対応だとむしろ見た目からは判別しづらい状況になってしまい、「ちょうど良い長さのケーブルあるじゃん」と思って挿しても使えなくてがっかりするような状況が多発するようになってしまった。
そこでこのチェッカーを1個持っておけば、機器側なのかケーブルの問題なのか切り分けるのも簡単になるし、スペックの低いケーブルはガンガン捨てていく運用に倒してしまっても良いかもしれない。
ダンジョン飯
世間じゃ「推しの子」が流行ってるけどあんまり好みのジャンルじゃないし、「葬送のフリーレン」は面白そうではあるけどちょっと重いんだよなあ〜、もっと気軽なやつないかな~みたいな感じでNetflixを物色しててたまたま観てみたらどハマりして原作全巻や関連書籍まで買い集めてしまった。
タイトルから安易な飯もの漫画の一発ネタだろと思って敬遠していたんだけど、それが大間違い。 食材として扱うために魔物たちの生態系がしっかり考察されており、いわゆるSF的な想像力にも通ずる面白さがあるのだ。(個人的には動く鎧の回なんかが好き)
しかし、それでいて「ダンジョン」側の物語もおろそかになっていない。 エルフやハーフフットやドワーフといった「人間の定義」が広い世界の生活様式や文化形態など作品世界がしっかり構築されているし、そこに魅力的なキャラクターたちの人生が絡み合っていく。 その上で物語の線が「なぜダンジョンが存在しているのか」に集約されていく構成もお見事。
読了して満足感が得られる作品だった。
逆に2024年の購買系での失敗というと、靴まわりが迷子な感じがある。
出歩く機会が減ったせいで足が弱くなったのもあるかもしれないが、やたらと「ちょっと冒険したものを買ってみる→履けなくもないけど微妙→いや、やっぱ辛いなあ・・・→廃棄」というパターンが多かった。
こと運動靴系は定番品を買っておくのが硬いですなあ。