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アニメ『亜人ちゃんは語りたい』感想

 もしも人に似た人とは違うもの「亜人」が個性として存在したなら・・・。そんな世界での高校教師と亜人ちゃんたちとの交流を描いた作品。

 目新しいようで、その実オールドタイプなハーレム物の雰囲気を感じる。なかなかトゲの無い表現を探すのが難しいところなんだけど、「社会不適合な女の子に手を差し伸べる優しい俺」的な、なんというか昔の泣きゲー的な安易さを感じてしまって、どうにも小っ恥ずかしさがあってダメだった。

 前の『聲の形』のときともいくらか共通する感覚があって、いや自分でもちょっと過敏すぎるだろという自覚はあるんだけど・・・どうにもこう、「優しさ」が「傲慢さ」の裏返しにも見えてしまうところがあって、「良い話ですね」で消化できないのだ。

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 「可愛い子に優しくする」は不可抗力な部分もあるとは思うんだけど、そこを「綺麗事」で包んでしまう感じがどうも苦手なのだ。




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