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アニメ『終末のイゼッタ』感想

 ヨーロッパ戦線×魔法という舞台立ては前に観た(放映的にはこっちが先だけど)『幼女戦記』と同じ。やはりこう、現実的な兵器とこの世ならざる魔法の組み合わせにはグッと来るものがありますな。

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 柔らかいキャラデザに似合わず情報戦も諜報戦もあるハードな舞台設定や、魔法といえども無敵ではない巧妙な道具立てには引き込まれた。一方で百合的な演出のあざとさが過ぎるように感じて鼻白んでしまう場面も少なからずあり、全体としてみると話の硬軟の織り交ぜ方が大雑把な印象をもってしまった。とはいえ物語の納め方は綺麗で好みだった。




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