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漫画『ふらいんぐうぃっち』1~5巻 感想

正月に買ってみた漫画その2。

昨年もそこそこの数のアニメを観ていたけど、 その中でもリアルタイムで追う程度に気に入っていた作品の一つが『ふらいんぐうぃっち』だった。 (どっかに書いたっけと検索してみたけど、感想書きそびれてた。残念。)

「魔女見習いの少女が青森の親戚の家に居候になり、田舎の生活や周囲の人々との交流を描いた作品」という、 ほのぼの日常系な作品。

このジャンルでよくある芳文社4コマ的ないかにも「萌えさせたるでー」感が溢れてる作品にはあまりノれない方なのだが、 本作に関してはキャラデザの等身といい話のノリといいあまりあざとさを感じず、 自然な形でキャラクター達に好感が持てるのが良いなーと思うのだ。

(同じような感覚で『よつばと』も好きなんだが、あれ残念ながらKindle版ないんだよね・・・。自炊するのもしんどいので、電子版がでたら絶対買うのだけど。)


アニメの方の印象からすると漫画は線の少ない簡潔な絵柄に最初は少し違和感があったのだが、 2巻3巻と読み進めていくごとに馴染んできた。

アニメで描かれたのは4巻前半まで。

それ以降の巻ではアニメでは明かされなかった犬飼さんの人間の時の顔が出てきたり、 魔女に入門した千夏ちゃんついに魔法を使えるようになったり・・・

アニメ同様に原作もクスッと笑えてなんだか心が暖かくなる感じがあって、凄く良いなと思うのだ。

続刊が楽しみである。




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