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GWに観たプライムビデオ

「恵まれた日程だなー」なんて呑気にすごしてたけど、 終わってみるともう少し有意義に過ごせば良かったなーなんて思ったりする今日この頃。

今年はといえば例年にも増して非アクティブで、 ひたっすらプライムビデオを眺めていた。

そんなわけで、GWにプライムビデオで観た作品を雑多に紹介。

帝都物語

いわゆる陰陽バトルものの源流ともいうべき作品。

ベガの元ネタともなった加藤保憲のキャラ立ちやら大正の街並みを再現した豪華なセット、 そして当時としてはかなり力の入った画面効果には目をみはるものがあるものの、 一本の作品としてみると非常にテンポが早くて「え、どういうこと?」と思ってしまう箇所も少なからずあった。

このへんは機会があれば原作を読んでみたいところ。

でも結構巻数あるのね・・・

Cat Shit One

きぐるみ的な造詣のCGのうさぎ達がミリタリーアクションを繰り広げる!

ベタな内容でも、それを演じるのがきぐるみというのが何ともシュール。

20分という短時間作品なので気軽に楽しめる。

BUSHIDO MAN

タイトルからも分かる通り(?)コメディテイストなアクション映画なのだが、 キル・ビル的とでもいうべきか、チープでキッチュな画面と殺陣の迫力のアンバランスさが妙に癖になる。

スモーキン・エース

多額の賞金をめぐり一癖も二癖もある殺し屋たちが大集合、 騙し騙され殺し殺されの暗殺レースを繰り広げる。

ひたすら濃いキャラクターたちといつ撃ち合いが始まるか予想もつかないハイペース展開、 あっというまの100分間。

仮面ライダー龍騎

個人的にあまり特撮ヒーローはおさえられて無かったのが少し心苦しかったのと、 色々な作品のインスパイア元になったらしいという評判から観てみた。

なるほど複数のライダーが決まった「正義」ではなく、 あくまで個人的理由で戦うストーリー構成は斬新で面白かった。

流石に対象年齢層の関係もあってかギミックが使い切れてない感じもあるし、 主人公の性格設定にも乗り切りづらい感じはあったけれども。

映画は世評ほどには収まりが良くは感じられなかったんだけど、 これは終盤になってから視聴してしまったからなのかもしれない。

次はクウガ・アギトあたりを観ようかと思ってるんだけど、 1作品50話はなかなか気合いるなぁ。


当初は他のサブスクリプション系のサービスに比べるとおまけ程度だなという感じだったプライムビデオのラインナップも、 最近じゃいつか観たいと思っていた名作からちょっと前の話題作、そして変わり種な作品までかなーり充実してきた。

ウォッチリストがどんどん溜まっていく昨今。

(アマゾン税は取られるけど)無料で観られるというのは、普段手が伸びないタイプの作品も気軽に試せて良いですな。

ミュージックの方ももうちょっと充実してくれると良いんだけども…




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