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ローリング☆ガールズ 主題歌集「人にやさしく」ポチった。

今日も今日とて録画崩し。

ローリング☆ガールズ1話を観ていたら挿入曲の「1000のバイオリン」のカバー曲が思いの外グッと来たので、早速ポチってしまった。


昔の流行曲を今風にアレンジして女性声優が可愛らしい声で歌って・・・と実にあざといわけだが、そんな見え透いた戦略にまんまと引っかかってしまうあたり、僕もオッサンになったものだ。

(似たところだと『まりあほりっく』1期EDのYMOの「君に、胸キュン。」カバーもかなりグッと来てた。本編にはそんなに惹かれなかったのだけれど、あのEDだけはプレイヤーに今だに入れている。)


90年代前半のポップソングを聴くと、どこか郷愁にも似た気持ちが生じる。

だが、よくよく考えれば世代的にはかなりズレがあるのでリアルタイムではそんなに聴いていたはずはないし、じゃあ時代性に対する思い入れかといえば、さして居心地の良い家庭でもなければ充実した学童期でも無かったわけで、それも違う気がする。

バブルが崩壊してもどこか空元気で呑気な(ように今からすると見える)時代への憧憬なのかもしれない。


でもそんな話はどうでもよくて、どこまでも前向きな曲をリピートで聞いていると、それだけで元気が貰える感じが良いなと思うのだ。


ついでなんで本編の話。

1話2話を観た感じだと、どこかFLCL京騒戯画に似た雰囲気を感じる。

ひたすらに牧歌的で、でも「何か」を隠していそうな感じの世界観。

両作とも好きな身としては否が応でも期待が膨らむ。


一方で、両作が「街の閉塞感」の中でのドラマであるのに対し、こちらは「ロードムービー」と銘打ってる辺りが気になる。

作品世界における強い「地域性」が、なんとなく批評界隈でいうところの「島宇宙」のように思えて、それらを旅することで何を描こうとしているのか楽しみでしょうがない。




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