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ICPC Yokohama Regional 2025参加記

今年もICPC OB/OGの会のスタッフとして参加してきた。覚えている限りのことを書くが、例によって、覚え違いや、忘れがあるので許して欲しい。

本番前1週間前-前日

smikenさんがICPC英会話に言及しているのをみて動画にすればいいんじゃないかと思い立つ。

始めは、通常の動画にしようと思っていたが、できるだけ早く公開して選手から見える状態にしたかったので、ショートにすることに変更。結果として、次の6本を公開した。

  • 受付1日目
  • 受付2日目
  • 会場内アナウンス
  • 荷物の扱い
  • 封筒の取り扱い
  • おすすめのファッション

どれだけ選手に見てもらえたかはわからないが、ショート動画って結構再生されるんだなと思った。

www.youtube.com

出発の2日前ごろから徐々に荷物の準備を始め、前日に荷造りを終える。0時ごろ就寝。

12月5日

6時30分起床。8時ちょっと前に家を出る予定だったが、準備が思ったより早くできたので、一本前の電車・バスで向かうことにする。

横浜駅でhasiさんに偶然会ったので、一緒に会場に向かう。JAGは10時半集合だが、10時に産貿ホールに着く。Secがミーティングをしていたので、Secのフリをしてこっそり混ざる。

この辺りからかなり記憶が曖昧。

10時半にJAGが集まる。とりあえず、選手用の机の状態を確かめて、ひどいやつ(ガタガタする、凹んでいるなど)を取り替える・・・のだが、まともな机があまりなく、完璧とはいかなかった。(翌日、1チームからガタガタすると苦情があったらしい。ごめんね)テープの跡が残っている机については、アルコールのウェットティッシュで拭くことで綺麗になった。

つぎに電源タップを配置した気がする。いつも通り、計画に沿ってタコ足配線する。配置した後で、選手の導線と交差する本数が最小になるように調節する。

この辺りで、キーボードが足りないことが発覚した。IISFで所有しているものが思っていたのより2台少なかったらしい。予備1台の予定だったので、選手の机に1台足りないことに。使っているのと同メーカーのUSキーボードを持っている人がたまたまいたので、家まで取りに帰ってもらうことに。一方で、3人ぐらいの人が同モデルのキーボードが手に入らないか色々検索していた。キーボード足りない問題が、個人的今大会の激ヤバ&おもしろエピソード。

この辺りで12時になりご飯に行ったと思う。eomoleさん、hasiさん、notさん、climpetさんあたりと昼食に行く。洋食でスープナポリタンなるものを食べた。

13時ごろに集合。電源の続きをやって(だったと思う)、LANケーブルも配置する。

LANケーブルの配置が終わったあたりで、ルーター(?L2スイッチかも?)にLANケーブルを接続する任務を授かる。ネットワークの設計図通りに、パソコンにつながっているケーブルを、対応するポートに接続していく。間違えるとかなりまずいので、かなり緊張した。1個接続し忘れそうになった。あと、1本爪が折れているケーブルがあったので廃棄。繋ぐ前に、ある程度ケーブルの絡まりを解いたほうがいいなと思った。

16時ごろにキーボードが届いてモックコンテストを行う。ネットワークを破壊しようとするが、あまり詳しくないので何もできず。覚えていたら、来年までに勉強しよう。sudoしようとすると、「このインシデントは管理者に通知されます」みたいなメッセージが出てびびった。こういうのも、システム班の人は監視しているのか、それともUbuntuの標準メッセージなのかどっちだろう。

どうやら問題があったらしいので、翌朝もモックコンテストをやることになる。

なんか、IISFの人や科学大の先生がめっちゃ一生懸命近隣の電気店にUSキーボードがあるか探していた。(これ、土曜日だったかも?)

ケーブルの養生をして、18時ごろに解散。伯爵とくら寿司を食べにいく。

19時40分ごろホテルに着く。日課のDuolingoなどをして、10時半ごろに就寝。

12月6日(リハーサル日)

6時に起きるつもりが、6時20分に起床。それでもランニングする余裕がありそうだったので、山下公園〜赤レンガ倉庫を30分ぐらい走る。山下公園でSecの人とすれ違ったらしいが、全然気が付かなかった。(ブログ書いてて気がついたが、去年とほとんど構図で写真撮ってる)

シャワーを浴びて、朝ごはんを食べて、8時半集合。英語堪能(?)要員として、例年通り受付に割り当てられる。

モックコンテストを行い、JetBrains製のIDEで、AIのコード補完が動いていないかをチェックする。

諸々やって、最終チェックを行い、選手の受付時間に。

受付では、トラブル時にすぐ助けられるように、受付テーブルのロードバランシング、ケーブルをふんだり触ったりしないように注意喚起、名札・Tシャツを着用していない選手の取り締まりを行う。ただ、受付では目立ったトラブルは起きなかったように思う。全チーム締切前に間に合った。優秀。

リハーサルで風船を配ったり、印刷物を配ったりする。一回、配達司令書を印刷物と間違って渡してしまう痛恨のミス。今回1回目のやらかし。リハーサルでよかった!

テックトーク中に、チーム紹介の進行役に任命される。1人でマイクの受け渡し、選手の誘導、スライド送りをやらないといけなくて大変だった。来年からは人を増やしてもらいたい。杖をついている子を急かしてしまって申し訳ないことをした。それでテンパってスライドを送り忘れるミスも誘発した。やらかしその2。紹介が長すぎた時のために、紙鉄砲を作っていったのだが、みんな短くまとめていて使う機会がなかった。優秀。

当日の運用と、ICPC英会話に齟齬があったので、不都合な動画を一旦非公開にする。

プログラム終了直後にゴミ(主にペットボトル)を回収する役をやった。選手が出払った後は、ゴミなどを回収し、ケーブルの養生を補強して、その日は6時半ごろ終わり。翌日は7時45分集合。

JAGのみんなで中華料理の食べ放題に行く。JAGベテランテーブル(伯爵、osa_kさん、skyさん、しょらー+若い人2人)で話題が基本的におっさんぽかった(健康診断のバリウムvs胃カメラなど)。ICPC思い出話にも花が咲いた(伯爵が7位で国内予選落ち、社会性があるけどそれをうまく隠している人の話など)。8時半ごろ解散。

コンテストの運用とICPC英会話の齟齬について、Xで報告。YouTubeの投稿機能も活用したかったが、スマホからでは投稿を作れなかったので断念。

翌日、キーボード等は開始前に触ってはいけない運用が取られてることが判明した。やらかしその3。

大阪万博の時に買った、ライオンの休足時間という湿布みたいなのがカバンの中にあったので、足に貼る。これが結構よかった。来年からもやりたい。

  • 休足時間

日課のDuolingoなどをして、10時半ごろに就寝。この日に、腕時計のアラームで起床できていなかったので、スマートフォンのアラームをオンにする。

12月7日(コンテスト本番)

6時半起床。めっちゃ歩く予定なので、股と睾丸にワセリンを塗っておく。フルマラソン時に得たテク。

懇親会用のJAG勧誘アイテムを作ることを忘れる。

  • Vaseline

7時45分集合。ユーザー名・パスワードを打ち間違えるとコンピューターが固まる現象が明らかになったみたい。原因はわからないものの、リカバリーはできるので、コンテスト開始直後にスタッフ総出で巡回し、ログインに困っていそうなチームを見つけたら助ける運用になる。最後に打ち合わせなどをして受付開始待機。

受付開始。受付前にいる選手に準備を呼びかける。主な内容は以下の通り

  • トイレには今のうちに行っておくこと
  • パスポートも含めた貴重品はコーチに預けること(ただし、学生証および、学生証が入ったスマートフォンは除く)
  • Tシャツと名札を見えるように身につけること
  • 公共の通路を遮らないこと
  • 持ち込むものを準備すること(クロークで作業をする人が多く、詰まっていたので、その対策)

受付中に1人、「飲み物を持ち込めない」と伝えてしまったチームがいたが、コンテストプログラムによると持ち込んでもよかった。やらかしその4。来年はちゃんと持ち込み可能物品を何回も確認しよう。

受付開始時間までに全チームが入る。優秀。

コンテスト開始直後に会場を巡回してログインできていないチームがいないか見回る。

全チームがログインできたことを確認してから、入口に監視が誰もいないことに気がついた(たまに無関係な人が入ろうとする事案がある)ので、入口監視業務に入る。主な内容は以下の通り

  • コーチが1Fのトイレに入ろうとしたら止めて、地下一階のトイレに行かせる。
  • 無関係そうな人が入口に近づいたら声をかけて止める。
  • スポンサーが来たら、スポンサー受付時間を伝えて、それまでは適当に時間を潰してもらうように案内する。

お昼を食べた伯爵と入口監視を代わってもらう。ご飯を食べたら、印刷物の配布や会場の巡回をする。osa_kさんに入口監視業務を代わって欲しいと言われたので、戻る。

入口監視に戻ったら、そろそろコンテストが終わりそうな時間。コンテスト終了時に、きゅうりが投稿したメッセージを、きゅうりへのメンションと勘違いしてしまい、彼の手を止めてしまう。やらかしその5。

コンテストが終わったらコーチが入口の前に集まる。コーチはクロークに大きい荷物を置いて行ける運用になったので、希望する人はそこまで入っていいよ(ただし、コンテスト会場はダメ)という。また、大きいスーツケースを持っているコーチには、「これは閉会式会場には大きすぎると思うから、置いていったほうがよいと思う」とアドバイス

選手が会場から出てくるようになると、エレベーターホールがいっぱいで通路が通れなくなる。それを防ぐために、入口付近にいたJAGで流量をコントロールした。

選手が全員出たら会場の片付けをする。近年はLANケーブルを八の字巻きしてと言われることが少なくなったなと思っていたのだが、復活したらしい。みんなの協力で、不安になる程あっさり終わってしまう。

閉会式が終わったら懇親会。早々にお腹を満たし、目が合った人を片っ端からJAGに勧誘する。色良い返事をある程度いただけたのでよかった。勧誘方法がマンネリ化している(2年連続同じ)なので、来年は新しい趣向を凝らしたい。

懇親会が終わったら、最後の片付けをして、みんなで写真を撮って解散。自分はバスで千葉に帰る。家に着いたので、自分のICPCはおしまい

感想

今年も無事終わってよかった。選手のみんながコンテストを楽しんでくれたなら嬉しい。




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