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ginza.rb 第94回を開催してRails8.1について学んだ

Ginza.rb 第94回 - Rails8.1について学ぶぞ - connpass

第94回は10月22日にリリースされたRails8.1について学んでいきました。

メジャーフィーチャーについてy-yagiさんのまとめた資料を参考にしつつ学び、マイナーフィーチャーと関連した話題について僕のつくったgistを参考にしつつ話をしていきました。

個人的な感想

特に気になったものについて書いています。

Active Job Continuations

Active Job Continuationsは、大きいジョブを運用しているときにめっちゃ便利なケースがあるけど、たとえばOOMKillerにワーカプロセスが殺されたときはうまくContinueしないぞ、などきちんと機能の詳細を把握して使わないと困るケースが有り玄人向けの機能だな〜という感想を持っています。あとこれは当然なんだけどSidekiqを直接使っている会社だと使えないのが残念。

Local CI

これがRailsに入ったタイミングでは、仕事のRailsアプリケーションはさすがにローカルで実行するには実行時間が長すぎて使えないので個人開発向けだろう、と思っていました。が、最近は少し考え方が変わって仕事のRailsアプリケーションでも一部ローカルで実行できるんじゃないかなあと思っています。(アプリケーションの規模によるけど)lintやモデルのテストだけでもローカルで実行する、ができるとgit pushして30分待ってtypoに気づき、修正してgit pushしてまた30分待つ…みたいなのが減らせて開発のリズムが良くなるんじゃないかなと。gh-signoff のPartial signoffを利用したらローカルで通したテストについてはクラウドでスキップする、が工夫したらできるんじゃないかな(まだ試せてない)。そうするとCI料金も減らせてなお良さそう。

Structured Event Reporting

待望の機能ではあるけどRails8.1時点だとまだ利用するのに工夫が必要なので、差し迫って構造化ログが必要な状況なひといあれば8.2を待ったほうがいいんじゃないかなと個人的には思っています。

Deprecated Associations

歴史のあるアプリケーションを整理するのにべんりでは。

開発時のエラーページの改善

これらの話

特に後者のテキストをコピーするボタンはAI Agent開発時代に即した便利機能で最高だなと思っています。

次回

次回は1月16日(金)開催で、Ruby4.0について学んでいく予定です。興味がある人ぜひご参加ください(\( ⁰⊖⁰)/)

Ginza.rb 第95回 - Ruby4.0について学ぶぞ - connpass




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