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2015年の振り返りと2016年の目標

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今のうちに、2015年を振り返ってみます。2015年の外部に公開している活動は、出版1冊と雑誌寄稿2回、ユーザグループ等での登壇が7回、会社等でのセミナーでの登壇が2回です。

2冊目の本の出版



 まず出版ですが、「」という本を会社の同僚たちで書きました。前作のが好評だったので、もう一冊何か書かないと出版社から打診がありました。今度は、本業としてやっているテーマを扱い、会社名を出して出版することになりました。複数人で執筆することは調整事項も多く大変な部分がありましたが、それぞれ違ったバックグラウンドを持つ人間が集まることにより、自分の能力以上のものが出来上がったと思います。
 ちなみに発売したのが2015年3月25日なので、まだ10ヶ月経っていません。個人的な感覚的としては、もっともっと経過しているように思えます。これも、AWSの進化が早過ぎるためでしょうね。少しでも追いつけるように、増刷の度に修正していっています。また、クラウドネイティブな構成の普及が予想より速くなりそうなので、もう一冊AWS本を書くことにしました。今書いているので、乞うご期待!!

雑誌寄稿



 本の執筆以外にも、雑誌寄稿も行いました。の特集で、「クラウドで加速!モバイル開発最前線」というタイトルで、モバイル開発の改善をテーマにしています。本業の方でモバイル開発もしているのですが、開発のサイクルが速く、かつ開発対象のアプリが増える一方という状況で、自動化できるところは自動化していこうと取り組んできたことをテーマにしています。編集者さんと話しているうちに、どうせだったら全部クラウド上のリソースを使ってやってみようという形になったので、結構挑戦的な構成になっていると思います。憧れのWEB+DBに寄稿できたので、非常に感慨深いものがありました。また企画・構成については考えたものの、実際の執筆は会社の同僚が殆ど買いてくれました。感謝感謝です。
 あと同じテーマをビジネス観点で書いたものを、会社の情報誌にも寄稿しています。3年ぶり2回目の寄稿ですが、前回に比べると校正時の指摘事項も殆どありませんでした。少しは文章書くことに慣れてきているのかもしれません。

登壇・発表



 イベントの登壇は、JAWSUG関係を中心に7回行っていました。内容はAWS中心ですが、RubyやDevLove、クラスメソッドさんと色々な主催者の方に呼んで頂けるようになってありがたいです。AWS本の共著者のメンバーも色々呼ばれるようになってきて、そちらも嬉しいです。(自分の発表より、かなり上手くて感心する一方です。)

JAWSUG Osaka S3 CloudSearch from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
JAWSUG Kansai Simple Workflow Service (SWF) from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
JAWS-UG初心者支部 AWS書籍活用術 from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
Rubyで操るAWS 第67回Ruby関西 勉強会 from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
DevLove Kansai AWS from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
Jawsug chiba API Gateway from Takuro Sasaki
www.slideshare.net
Swaggerで始めるモデルファーストなAPI開発 from Takuro Sasaki
www.slideshare.net

 この中では、Swaggerの話が一番苦労しました。苦しみまくったおかげで、だいぶ理解も進んでいます。強制的な学習という意味で良かったのではと思います。その他でも、仕事としてセミナーでの発表やクローズドな環境での発表を何度かしました。プレゼン資料の質は中々あがっていないのですが、発表すること自体にはだいぶ慣れてきました。今年は、プレゼン資料の質の向上をテーマの1つにします。

ブログ



 2015年は80本書いていたようです。2014年は82本なので、ほぼキープです。アクセス数では、2015年は241,741です。2014年は328,411だったので25%の減少です。更に言うと、2013年は674,188だったので、何とか回復させたいところです。原因としてはハッキリしていて、独自ドメイン変更後の検索流入の減少です。これ、本当に何とかしたいです。自分の本で検索しても、圏外というのは辛いです。

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 だれかアドバイスください。。。

2015年の目標に対しての採点



 2015年の目標は、これでした。

  • 本を1〜2冊出版する ⇒ △ 1冊だけ出版したので、最低限は実現できました。
  • Kindle本を書く ⇒ ☓ 駄目でした。
  • モバイル・アプリ再入門 ◯ 割りと取り組めました。ただ、仕込みの段階で終わってるので、今年は成果につなげたいです。
  • 資格試験 ☓ 全然だめでした。受験します。
  • ワークバランス △ 子供・家族と過ごす時間を、物理的に増やしたいです。2014年より改善したもののまだまだです。
  • ワイン・エキスパート ☓ 申し込みすらしていないです
  • 記録をしっかり △ 読書の記録はKindleのおかげで改善。ワインの記録を考えないと
  • 英会話 ☓ 自分の中での優先度は低いのかも
  • 犬を飼いたい ☓ まずは住居の問題の解決が必要。今年は解決できず

2016年の目標



  • 本を2冊書く ⇒ 執筆中の他に、もう1冊。既に企画が2〜3件打診されているので、どうすべきか。。。
  • Kindle本を書く ⇒ Kindle市場の興味があるので、ぜひ自前で出版して試してみる
  • AWS本の英訳 ⇒ 海外の技術書市場の調査のために、チャレンジしてみたい
  • 資格試験 ⇒ せめてAWS資格くらいは全部とります
  • ワークバランス ⇒ 定量的に図れるように、前年の推定値と本年の目標をだした上で実現する
  • メジャーイベントへの登壇 ⇒ Developer Summit等のメジャーイベントへの登壇。その為に、自分の強みの分野の再定義
  • 健康 ⇒ 全ての活動の基本は、やはり健康。その為の運動。これを定量的に測定する。

細かい部分や、仕事等で公開できない部分については、別途管理します。

まとめ



 何となく去年の延長ですが、1つ1つ出来ることを増やすというのがモットーです。亀の歩みかもしれませんが、地道にやっていきます。今年もよろしくお願いします。


追記:2016/01/02
2015年のブログアクセスのランキングも記載しました。
2015年のブログのアクセスランキング

追記:2016/01/03
2016年の注目技術を記載しました。
2016年の注目技術 - プログラマでありたい




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