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いのちの車窓から 2

本人の立場自体がおもしろくなってきていることで、おもしろエピソードを探さなくても、日常のちょっとした瞬間を文章にするだけでおもしろい、というすごい状態になってきている。
縦軸に日常おもしろ度、横軸にわざわざ探しおもしろ度をプロットすると、おもしろテキストサイトにあこがれてホームページを作った中学生は、日常のおもしろ度は最低(何も持たぬ者なので)で、街で見つけたおもしろ看板を延々といじることでコンテンツを生成している。
この本は、その逆。実は探していたとしても、探してきたように見えないような書きっぷりになっていて、そこが上品に感じる。




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