以下の内容はhttps://blog.sushi.money/entry/2023/10/21/235900より取得しました。


猿や実験装置から見える子供の成長について

妻が家で作業したいタスクが多々あり、一方、僕は日曜にでかけたい用事があるので、思い切って子供と二人で名古屋に泊まってみることにした。


大高緑地ってところに恐竜のアミューズメントパークがあるので行ってみた。恐竜の模型が山の中に立っててちょっと動いたり音が出たりする。
トリケラトプスだ!とか、プテラノドン、とか、知ってる恐竜は名前で呼びかけていておもしろかった。
横に、4歳くらいの子がいて、子供同士、見て、卵がある、とか喋ってて、やっぱり、誰彼かまわず話しかけるので、そのうち誘拐されると思う。何の作用でこんなに人に話すようになったのか、謎。


木製ドアのプレイリーホームズのショールームもあるのでちょっと見に行った。気密を高めると重くなるんだな〜と思い、実家はペラペラのアルミとガラスの引き戸だったので、世界がぜんぜん違う。
ユダ木工の引き戸も見てみたいけど、どこかで引いて重さとか体験できるだろうか?広島まで行ってみたい。



科学館にも行った。科学館の何が好きというと、展示品の実験装置がビシッとちゃんと動くことで、例外なくルールに従って動くものを見ると気持ちいい。これはこういうものだ、とメンタルモデルを確立したら、ほったらかしにできてる。
一方で、ここに猿が展示されてたら、何をするか予想がつかないし、注意力を削がれていく。
突然、ほっこり育児日記から、猿への苦言に変わってしまって、自分でも驚いている。この議論においては子供はどちらかというと実験装置よりは猿に近い存在で、筆者は子供が苦手なことを示唆している、という読まれ方をしてしまいそう。




以上の内容はhttps://blog.sushi.money/entry/2023/10/21/235900より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14