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人を動かす 文庫版

そういえばこの人の著作を読んだことないな、と思ったので読んでみた。
文庫版はエッセンシャル版であってサクサク読める。
名著だなと感じるる点があって、ふつうのことしか書いてない。それが良い。
たいていのビジネス本とか人付き合いの本とかは、この本の焼き直しだったのだな、ということがわかる。
そのわりに、この本も語り口が軽快で読みやすいので、普通に焼き直しても、この本より良い要素を打ち出せる気がしない。
そういうことに気づかせてくれる本。

人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることは、どんな馬鹿者でもできる。そして、馬鹿者に限って、それをしたがるものだ。

テキスト主体のインターネットだと、なにかと、議論を主体としがちなのだけど、そんなことをしていたら疲れていき、友達がどんどん減っていくに決まっている。
議論や衝突を避けて、食べ物や犬の写真でも載っけて眺めるだけのSNSを開発すれば、争いが減って、ほっこりするに違いない。
そういうことに気づかせてくれる本。



読み終わってから気づいたのが、カーネギーホールの人ではなかった。
小さな表紙画像でしか認識していなかったけど、↑の表紙の人が現れると思って拡大したときに↓の人が出てくると、メガネが吹き飛んで無くなって、髪の毛が引きちぎられて、急にめちゃめちゃひげが増えてフサフサのサンタさんみたいになっている!なんということだ!と思って、誰もがめちゃくちゃびっくりすると思う。
それもそのはずで、別人なのだった。
そういうことに気づかせてくれる本。

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アンドリュー・カーネギー - Wikipedia



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