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車の燃料がなくなったので朝入れたものの、いま見たニュースによると、今日から政府の補助金が出て値下がりするらしい。
軽油を1リットル170円で36リットル入れてしまった。ニュースによると1リットル30円くらい補助が出るそうなので、30*36で1000円くらい割引されなかったということになる。

でも自分たちは行楽に乗ってるくらいなので、自分なんかを補助してもらう必要なく、暮らしを支える物流の方々に補助金を使ってもらいたいと思う。
補助金といってありがたがっているけど、元々は国民の収めた税金なのだから、有用に使ってもらいたい。
むしろ、行楽に利用する予定で乗用車に注入された燃料は政府が没収して、物流のための車に分け与えなければならないというような運用でも構わないと思う。みるからに乗ってない車からは燃料を強奪してもよいというような運用でも良い。

Claude CodeのSpinner Verbsに、Kindleのハイライトを無作為に表示する

Claude Codeを使っていると、Philosophising...みたいな文字が出て、最初は「おっ哲学をやってるんだな、いいことだ」とか思っていたけど、だんだん、ランダムに出てるだけだと気づいていた。
最近、spinnerVerbsをカスタマイズすることができるようになっている。

appendすると追加、replaceで全部置き換え。
Claude Code settings - Claude Code Docs

{"mode": "append", "verbs": ["Pondering", "Crafting"]}

何が出てきたらおもしろくて便利だろうかと考えていたところ、自分が過去にいいなと思った文章が流れてきたらいいだろうと思った。
Kindleでハイライトした文章がふとしたきっかけに現れると、その当時の記憶が蘇るかもしれないし、今は違う考えかもしれない。

こんな感じで、技術的な相談をしていると、発酵菌と酵素のちがいが突然表示される。

実現

Kindleからハイライトデータをどうやって取り出すかが課題で、アプリからは1冊ずつ指定してハイライトをエクスポートすることができる。ただ、そうやってちまちま集めるのは手間なので、ブラウザから取り出すことにした。
前提として、Kindleのハイライトはブラウザからアクセス可能で、このURLで閲覧できる。
https://read.amazon.co.jp/notebook

ここからJavaScriptでハイライトの文言を抜き出してJSONとしてダウンロードし、それを~/.claude/settings.jsonに切り貼りすることで、Spinner Verbsとして利用できる。
ユーザーにJavaScriptのコード片を提示し、お手数ですがこれをコンソールでこれを実行してください、という乱暴な作りになっている。
Chrome拡張で連携することもできるけど、Amazonのドメインで自動操作されるのは嫌だろうと思ってコード手動実行にした。
本当に自動化したかったら、定期的にブラウザを自動操作して、自動的にsettings.jsonに埋め込むことで、セレンディピティに全振りする流れも考えられる。


工夫としては、長すぎると見てられないのでターミナルで1行で表示できるような短い物を選ぶ、とか、1冊から1個ずつ選ぶことでいろんな本との偶然の出会いを重視する、といったことをしている。
最初に有史以来のハイライトを全部抜き出してみたら3MBになってしまい、settings.jsonのうち99%がハイライトという形になってしまった。
おそらくここに長文を入れることが想定されていないのか、2行になると、ハイライトのアニメーションによってレンダリングがおかしくなってしまうのだけど、世界中の人がここに長文を放り込んで遊ぶことで、そのうちissueが立って直してもらえるだろうとは思う。
個人的には、たぶんすぐ飽きて、使うのを数日以内にやめるとは思うのだけど、Gistに置いておいたので使ってみたいという人はどうぞ。
claude-code-kindle-highlights-spinner · GitHub

保育園の運営について話す会議の日だった。
年度末なので、一人ずつ、1年間の感想を話してもらって、喋った人からクッキーを1枚取って食べてもらった。
会議でクッキーを配るって意味わからないけど、意味わからない行為によってだんだん仲良くなれるというのがあると思う。
このクッキーどこで買ったんですかとか、口が乾くのでお茶くださいとか、考えたことを喋るきっかけになる。

こういう唐突な動きのバリエーションを、たくさん作っておきたい。
たぶん以前なら、アサヒスーパードライを48缶持ち込むことで、誰とでも仲良くなろうとしていて、実際そこそこ友達はそれで増えたような気がする。

子豚のカバンのルーレット

家で、横に子が居る状態で作業するのが難しい。
いまから子豚のカバンのルーレットするよ!ストップって言ってね!チャンチャンチャンチャチャンチャーン!ハイ!ストップって言ってね!チャンチャンチャンチャチャンチャーン!ハイ!ストップって言った?!ハイ!ストップ?はい!ケチャップが当たりました!って耳元で叫び続けられている。
こぶたのかばんは、これ。この絵本がぐるぐる回転させられている。

日記に書きたいことがあったはずだったけど何だったか忘れた。

最近、神頼みの魅力に気付いた。
子が朝食を全く食べず、遊びに行ってしまい、延々とポケモンのマネをして戻ってこないときに、神様…どうか、この子が朝食を食べ終わりますように…とか祈る。
すると、神に頼っている気持ちになり、自分で対処しているわけじゃなく、神のちからによって子がいずれダイニングテーブルに戻ってきてくれて、食べてくれたらラッキー、みたいな気持ちになる。
戻ってこなくても、神の調子が悪いのかな?まあ、そういう日もあるだろう…みたいに、自分のことは棚に上げることができる。
他人任せではなく、如来任せという、本来の他力本願を体現している。

似たような概念として、虫の居所という概念を持ち出すと、理由はわからないが虫の居所が悪いのかもしれない、みたいな推論ができる。
ほかには、気圧のせいにする(調子が悪いときに気圧がガーッと下がっていたら気圧が原因)、花粉(調子が悪いときに花が咲いている…)、体調がおかしいときには自律神経の乱れ、など。
つまり、因果を特定できないものに頼るというのは人間の習慣としてあり、そのバリエーションに神も加わった、ということ。

マインドフルネスも活用できて、今この瞬間に集中するということは今に過集中し、過去や未来のことを忘れるということで、このまま子が朝食を食べてくれなければ保育園に送っていけないし、そうすると仕事も始められない、そうすると、そういえば昨日の仕事は終わってなかったし、ということは…みたいな先のことを理詰めで心配することから解放され、一緒にポケモンごっこをやるか…みたいな気持ちになれる。

時間や体力、注意力といったリソースは不足していて、生活に不自由しているという状況では、過去や未来のことを連続的に包括して考えると、とても直視できないようなストレスが発生する。
そんななかで、すこしでも現実をリフレーミングして、神の力で物事が進めばうれしい、とか、今この瞬間さえよければうれしい、みたいに、さまざまな気持ちの切り替えのテクニックを再発見している。

通ってる保育園の卒園式の日だった。
うちの子は年中相当でもう1年いるのだけど、年中と年長のクラスの者たちが出席するというしきたりになっている。
式自体はおごそかで、良い保育園だな〜という雰囲気。

最初はおごそかなのが、二部、三部と式次第が進むにつれて、だんだんゆるい雰囲気になっていき、卒園児の特技披露(竹馬とか、あやとりとかを見せてもらえる)とか、保護者の出し物(孫悟空がクイズを出してくれる)とか、だんだんおかしな場になっていく。
我々のクラスは劇をやったのだけど、保護者たちが卒園式の出し物について会議するシーンから始まり、忍者の先生が通りがかり、修行をつけてくれる過程で、保護者に仲間の大切さと勇気について教えてもらえる、というストーリー。
なんも特技のない保護者たち…という体裁の劇でありながら、保護者の中には学生時代に体操をやっていた者がまぎれていて、ストーリーの展開上やむなくバク転や側転といったアクロバット技を披露するという流れになっていて、急にアクロバット技が始まることで喜んでもらえた。
ここはファンタジーの国…みたいなことをやらずに、私小説から始まるのが、つげ義春の影響を受けている。




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