三連休の最終日。
あまりの暑さに昼頃まで自宅でゴロゴロしていました。
そうしたらXでフォローしている「ナラカメラ」さんがニコンZ5IIにWTULENS(ウツレンズ)をセットして撮影したとのポストを発見:
utsulens楽しいなあ
— ナラカメラ (@kai_photo2525) 2025年7月21日
📷ℤ𝟱Ⅱ × Utulens 32mm f16 pic.twitter.com/pEZmt1aaAk
ほんと、どれも楽しい画だなぁ!
それで、「そうか、以前に Nikon1V1用に買ったWTULENS をZfにもセットできるのか!」ということで、さっそくナラカメラさんの真似をして、涼しくなる夕方に散歩に出かけました(ぜんぜん涼しくなかったけど)。

この構成で持ち歩くと Zf が軽い軽い!
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WTULENSって3Dプリンターで作ったケーシングに「写るんです」用のレンズを2枚収めたトイレンズ系の製品なのですが、そのデザインがなかなか良いのです。Nikon1V1にセットした時もカッコ良かったけど、Zfでもイケている!

じつは「ウツレンズ」には、私が持っている「WTULENS」と、英字綴り違いの「UTULENS」があります。それぞれデザインと焦点距離がちがいます。そのほか「VIVILENS」というのも。
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WTULENS は17mm F16(絞り固定)
Nikon1 V1の時は1インチセンサーだからWTULENSの中央部分しか使っていなくて(46mm相当)せっかくのトイレンズなのに「やけに整った画」になっていました。APS-C機ですと25.5mm相当。
今回 Zfではフルサイズ(まんま17mm)で撮影してみます。そうすると周辺部(と言うか「中央部以外」)は激しく流れるし周辺減光もすごいけど、それを逆手に取って楽しんでみたいです。


たしかにこれは楽しい。
ナラカメラさん、ありがとうございます。
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WTULENSは「WTULENS本体+レンズマウントアダプター」というセット販売が通例です。以前にウチが買った「Nikon1用」については過去に記事にしています:
私は今回、「Nikon1用」のセットからWTULENS本体だけを流用し、あとは手元にあったふたつのレンズマウントアダプターを組み合わせてZfに装着しました。

1.ライカL39マウントレンズ→ライカM42マウント 変換
2.ライカM42レンズ→Zマウント 変換
このうち、ライカM42レンズ→Zマウントカメラボディーのアダプターはヘリコイド付きなので、本来ならパンフォーカスで使うWTULENSでピントも追い込めてしまうというオマケが付きました。
ちょっと強引ですがテーブルフォトほどの近接撮影も出来てしまいます。

現在はWTULENSのZマウント用キットも出ています。このZマウント用ならば「L39マウントレンズ→Zマウントボディー」のレンズマウントアダプターが付属するので、日本光学のL39マウントのオールドレンズにも使えるかも。
(PRではありません)WTULENSを製造・販売している「GIZMON(ギズモン)」の公式サイトでは、WTULENSの販売だけでなく各種レンズマウントアダプターを手頃な価格で頒布しているので要チェックかと思います:

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