以下の内容はhttps://blog.sapico.net/entry/nemurosyokudoより取得しました。


根室食堂の海鮮丼ランチバイキングは880円で海鮮もザンギも食べ放題!しかもソフトドリンクも飲み放題!

 

先日札幌駅に用事があって出かけた日のことですが、近くにすごいお店があると聞いて行ってきました。

 

その名も根室食堂!

 

いろんな意味で本当にすごいお店でしたのでご紹介したいと思います。

 

 

まずお店の入り口はこんな感じ。

 

まず目に飛び込んでくるのは根室食堂の文字よりも

 

「サッポロクラシックがいつでも中ジョッキ一杯290円で飲めるお店です」

 

という看板。

 

うーむ、それにしてもこれは安い。

 

 

でも今日は海鮮丼ランチバイキングに来たのでサッポロクラシックはおあずけ。

 

根室食堂の海鮮丼ランチバイキングは11時30分から15時までとなっています。

 

しかも90分間食べ放題!

 

普通ランチだと60分かなと思ったのですが、90分ならかなりゆっくりできそうです。

 

まず最初に料金を支払い、店内へ入りました。

 

昭和の雰囲気が香る店内

 

 

店内は昭和の香りが漂う居酒屋さんという感じ。

 

 

テーブルの上にはランチの注意書きがありました。

 

そう、ここは全てセルフサービスのお店なのです。

 

 

ちなみにこちらは夜のメニュー。

 

えええええーーーーーー、あっさり根室ラーメンが399円。

 

夜の居酒屋の値段がこれとは驚きです。

 

フリードリンクもワイルドな感じ

 

 

こちらのお店は全てセルフサービスで、ドリンク類も自由に飲めます。

 

ジュースはりんごとオレンジ、ホッとコーヒーのほかに冷たい緑茶と冷たいほうじ茶がありました。

 

ただこのほうじ茶、真っ黒なのでアイスコーヒーと間違えてミルクを入れて飲んでいた人も…。

 

 

お昼時はサラリーマンの大行列

 

 

札幌駅高架下にあるのですが、ちょっと西側よりのせいか観光客らしき姿はほとんど見ませんでした。

 

近くの会社にお勤めと思われるサラリーマンの方々でいっぱいです。

 

このひとだかりの奥に海鮮やフライがあります。

 

 

ご飯は自分でもって、その上に海鮮をのせて自分だけの海鮮丼ができるのですが、種類が結構あるので、いろんな種類を食べたいと思うとどうやってもご飯の上にはのりきりません。

 

 

ドリンク同様かなりワイルドなバイキングです。

 

 

この写真には写っていないのですが、右手奥側には揚げ物コーナーがあり、そこにザンギもたくさんありました。

 

新鮮な魚介類で作るオリジナルの海鮮丼

 

 

バイキングの感じがかなりワイルドなので恐る恐る食べてみたのですが、海鮮はどれも新鮮そのもの。

 

生臭さを感じるようなものは一つもありませんでした。

 

 

とりあえず食べ残し厳禁ということですこしづつ持って来て食べていましたが、ご飯を一緒に食べるとすぐにお腹が満腹になってしまうので、後半はお刺身としていただきました。

 

 

こちらがこのお店のザンギ。

 

とっても美味しいザンギでしたよ!

 

これで90分食べ放題880円はなかなかお得だと思います。

 

根室食堂ランチ来店時の注意(特に女性)

 

写真からも雰囲気が伝わったかもしれませんが、こちらのお店は清潔ではありますがあまり新しいお店ではないので、人によっては受け付けない可能性もあるかもしれません。

 

席は基本靴を脱いであがる小上がり席なので、ヒールのついた靴等では食べ物を運んだりする際にもちょっと不便かも。

 

店員さんはドリンクや料理の補充以外には姿を見ることはありませんので、料金を払った後は片付けまで全てセルフサービスです。

 

近くの席に座っていた方々が食べた食器をそのままにして帰っていたので、くれぐれも気を付けましょうね。

 

おわりに

 

海鮮が死ぬほど食べたいとかザンギを死ぬほど食べてみたいという方にはかなりおすすめできる根室食堂のランチバイキング。

 

子供は440円で食べ放題なので、今度は子供も連れて行ってみたいと思っています。

 

お店の住所等は下記をご確認くださいね。

 

海鮮問屋ヤマイチ根室食堂札幌JR店

札幌市北区北6条西6丁目1−1

*札幌駅高架下です

ランチタイム 11:30から15:00

 

ランチタイム終了間際だと品切れになっているものも多いようなので、できればお早めに行かれたほうがよいかもしれません。

 

さぴこが行った日は午後1時をすぎた頃には行列はなくなっていましたので、お昼休みが終わる頃が狙い目なのでしょう。

 

姉妹店もあるようなので、行ってきたらまたご紹介したいと思います。

 

それでは!!




以上の内容はhttps://blog.sapico.net/entry/nemurosyokudoより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14