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さっぽろ雪まつりが開幕、帯広では観測史上初の12時間で120センチという強烈な大雪という1日でした

 

一時は雪不足で開幕できるのかといわれていたさっぽろ雪まつりですが、今日、無事開幕しました。

 

午前中の耳鼻科に通院後に雪まつり会場をちょっとのぞいてこようかなと思っていたのですが、ちょうど雨のようなものが降ってきたので体調のことも考えて断念。

 

今日は初日なので各TV局できっと雪像を映すはず、ということで自宅で雪まつりの雪像を見ることにしましたよ。

 

期間中、お天気が良い日に行きたいなと思っています。

 

さて、さっぽろは雪まつりでお祭り気分なところもあったのですが、北海道全体を見ると話題はこちらがメインです。

 

 

十勝の大雪。

 

今年は十勝地方って雪が札幌より更に少なくてほとんど雪がないと聞いていたのですが、それがたった半日で120センチも積もるなんて!!

 

124センチの降雪となった帯広は元々それほど雪が多いところではないんです。

 

低気圧の位置と風向きでこんなことになるとは本当に恐ろしい。

 

以前、札幌の大雪で交通がマヒしたときですら60センチくらいの降雪だったので、もし札幌に半日で120センチの降雪があったら市民生活が通常に戻るまでどのくらいかかるのか予想できません。

 

札幌の場合は幹線の交通量が多いのと、建物が密集しているので本当に大変なことになっちゃいます。

 

60センチの降雪のときだって何日も家の前に車を戻せない人がいましたからね。

 

60センチでももううんざりするくらいの降雪だというのに、その2倍!!!

 

ほとんどの学校も臨時休校なのはわかりますが、あの帯広といえばで有名なカレーのインデアンも全店休業、郵便局も窓口業務停止というのを聞くとどれだけの大雪だったかわかります。

 

1日も早く大雪から復旧することを祈らずにはいられません。

 

雪は北海道にとっては貴重な観光資源であると同時に住民の生活を脅かす恐ろしい存在でもあるということをあらためて実感した1日になりましたよ。

 

もう当分雪はいらない!と毎年冬恒例の言葉が何度も出てしまうさぴこなのでした。

 

それでは!!




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