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2025年1月の札幌の一軒家の灯油代の記録2024-2025 補助金削減で来月分も値上げされるのが辛いです

 

今月は19日に灯油の定期配送がありました。

 

居住環境によっても光熱費が大きく変わるので、今回から我が家の環境も合わせて載せていこうと思います。

 

  • 築30年以上の木造2階建(土屋ホーム施工)
  • 一部吹き抜けありの5LDKで延床面積130㎡
  • 居住家族4人
  • 給湯は石油ボイラー(キッチン、洗面所、浴室)
  • 暖房はFF式石油ストーブ1台と小型石油ファンヒーター1台
  • スポット暖房は電気ストーブ(トイレ)
  • コンロはIHクッキングヒーター利用
  • 秋と春はエアコン暖房も利用
  • リビングの室温は日中23度台、早朝は17度台(夜間は暖房OFF)

 

 

今月、2025年1月の灯油使用量は215.9リットルで税込26,764円でした。

 

1リットルあたり税抜112.7円で12月の補助金減額のために先月よりも7.3円の値上がりですが、来月分は更に補助金の減額されるのでもっと値上がりすることでしょう。

 

ちなみに税込では1リットルあたり124円。

 

灯油をお願いしている会社は毎月20日締めなので、補助金削減が16日でも20日までに給油された分は削減前の価格になっているのが良心的です。

 

ただ今回はちょっとだけ嬉しいことも。

 

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昨年の1月の灯油の使用量は251リットルだったのですが、今年は215.9リットルということで35.1リットルも減っているのです。

 

というわけで灯油代の単価は上がったものの支払いは2,300円以上減りました。

 

おそらく今年は昨年に比べて気温が高いことと、サーキュレーターの強度を変えたところ室温が2度くらい上がるようになったことでしょうか。

 

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今まで1階の室温を23度くらいにすると一部吹き抜けになっている2階は24度を超えてしまっていたのですが、サーキュレーターの強度を少し上げたところ1階が23度でも2階は21度くらいになるようになりました。

 

これまで2階に上がっていた暖かい空気が1階で循環してくれるだけでここまで違うとは!!

 

冷え込みが強い日が多ければここまで灯油の使用量が減ることはなかったとは思いますが、一番灯油を使う時期にこのくらいで済んで本当に良かった!

 

いまのところの予報では2月も暖かくなりそうなのですが、最近予報がぜんぜんあたらないのでどうなるかわかりません。

 

できればこの予報はあたって欲しいのですけど。

 

この半額以下の灯油代だった時、室温25度以上で過ごしていた昔がたまに懐かしくなるさぴこなのでした。

 

それでは!!




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