
今年ももう1月の半分近くが過ぎようとしています。
いつもならこのくらいの時期から積雪量が増え始めて極寒の日々のはずの札幌ですが、今年は特に中心部では全く雪がありません。
今日も気温が上がって大きい道路の路肩にちょっと残っている雪まで溶け始めています。
季節感としては3月下旬といってもいいくらい。
除雪がはいる必要がないくらいの積雪しかないのです。
今年は根雪になるのが早かったのですけれども、その後大きく積もる日がほとんどなかったのですよね。
それにしても雪がないと本当に楽!
だって雪かきをしなくてもいいのですから、このまま春になってくれたらいいのにって思ってしまいます。
でもここまで雪が少ないと帳尻合わせが心配。
今までも1月中旬まで降雪量が少ないときはありましたけど、ほとんどが1月下旬から2月にかけてそれまで降らなかった分を取り戻すかのようなドカ雪が降って、結局3月には積雪量が平年並みになっているのです。
そしてもう一つ心配なのが2月4日から始まるさっぽろ雪まつり。
すでに雪像用の雪の搬入が始まっているのですが、現在の大通公園付近なんて本当に雪がないのです。
札幌市内は雪が少ないので、遠くから雪を持ってくることになるのかもしれません。
ちなみに一番上の写真はAIになんかちいさくてかわいいやつの雪像の写真といったら作ってくれたもの。
なんだかいろんなキャラクターが混ざっているような気がしますね。
そういえば今週末は大学入学共通テスト。
いつも共通テストの前くらいにドカ雪が降って混乱することも多いのですが、今年は今のところ大丈夫そう。
受験生のことを考えるととりあえず今週末まではなんとか雪の少ないままでいて欲しいと願わずにはいられないさぴこなのでした。
それでは!!