
さて、今日はついにロイズの工場見学の最終回!
過去の2回は下記よりご覧いただけます。
前回のブログではロイズシアター前で終わりましたが、その後ロイズシアター内で4分ほどの映像を楽しんだあと、それまで映像が流れていた場所が扉となって開き飛び込んできた景色が上の写真です。
目の前に広がるスペースにびっくり!

工場体験ゾーンの最後のこの広いスペースには、子供が楽しめるところがいーーーっぱいあるのです。

ロイズのチョコレートといえばすっかりおなじみのこのピュアチョコレート。
このチョコレートの製造工程をゲームで楽しめちゃうのです。

いろんなゲームがありますが、まずはこの空気抜きに挑戦!

大人も子供も楽しめるのが嬉しい!

Sランクでしたーーーー!

こんな感じでたくさん遊べるようになっているんですよ。

このゲームは身体の動きで生チョコレートを作る体験ができるのですが、五十肩の身には少々辛かったです。
ああ、この五十肩が恨めしい。

このかわいいくまちゃん、首のところから顔を出して写真撮影ができるようになっているのですが、このくまちゃんのホローチョコレートの型も撮影スポットになっています。

室内にはこのような撮影スポットがたくさん!!

ポテトチップチョコレートの箱に入っての記念撮影や、

生チョコレートの箱からの記念撮影もできます。
さて、まだまだ見どころは続きますよ。

あ、こちらはおなじみのポテトチップチョコレートとバトンクッキー。
早速中に入ってみます。

ポテトチップとチョコレートのカーテンへと進むと…。

ポテトチップチョコレートになっちゃいます。

そして奥にはバトンクッキー。

チョコレートの上を歩くとバトンクッキーが動くので、面白くてついついぐるぐる動き回ってしまいました。

これまでの工場見学で得た知識を確かめることができるチョコレートのクイズもあります。
何度かの挑戦でスーパーチョコマイスターになれました。
出口付近にはお楽しみが。

黒いハンドルを回すとロイズのピュアチョコレートが出てくるのです。
うーん、美味しい!

食べたあとの空のう黒はここに置くとシュッと吸い込まれ、奥に見えている透明な部分へとたまっていきます。
とっても楽しい工場体験エリアもそろそろおしまい。

名残惜しくなっちゃいます。

この先はいよいよ出口…。

なのかなと思ったのですが、なんとまだまだ見どころは続きました。

世界のチョコレートの包装紙コレクション。
これがまたかなりの数。
写真には収めきれない量で、全てをしっかり見ようと思うと時間がいくらあっても足りません。

チョコレートの包装紙ってとっても素敵なデザインのものが多いのですよね。
包装紙の展示を抜けてもまだまだ見るところがいっぱい。

ここではたくさんのジュークボックスなどの展示が。

そして北海道といえば木彫りの熊、ということなのかわかりませんが大量の木彫りの熊が!

木彫りの熊といってお土産品ではなくてどれも美術品です。

そして絵画コーナー。

このロイズタウン周辺の風景が描かれたものも飾られていました。
それにしても本当にこれらの作品を一つづつしっかり見てあるいたら一体どのくらいの時間がかかるのでしょう。
そして見えてきたのがこちら。

オリジナルチョコレートを作ることができるチョコレートワークショップです。

体験時間は30分とのこと。

この日は楽しそうだなぁと眺めるだけで終了してしまいましたが、オリジナルチョコレートはなかなかのボリュームなのでいつか作ってみたいです。
さあ、これでいよいよ出口かと思ったのですが…。

チョコレートに関する美術品の展示はまだまだ続きます。

本当にすごい数…。

チョコレートのパッケージ、どれも可愛すぎる!

こちらはおなじみ、ロイズのチョコレートのパッケージ。

これも壁一面にすごい数が展示されていました。

懐かしいものもたくさん。

毎年購入しているアドベントカレンダーも!!
パッケージの次はロイズの歴史。

ロイズの美味しいパンは2000年からだったなぁ。

先日リニューアルされた東苗穂店でベーカリーが開始されました。
ベーカリーが開始された当初とはパンの種類はかなり変わりましたが、美味しいパンがいっぱいでお気に入りです。
最後にメッセージカードを壁に貼ることができたので、みんなでメッセージを書いた紙を壁に貼り付けて工場見学が終了しました。

工場見学の最後にはソフトクリームを食べて一休み。
入場時に見学には1時間半以上かかるというのを聞いてはいましたが、予想以上のボリュームでした。
買い物していた時間を入れると滞在時間は約3時間に!
というわけで最終回は写真の数もたくさんになってしまいましたがこれでロイズの工場見学は終了です。
長い間お付き合いいただいてありがとうございました。
それでは!!