
こちらのブログは昨日の続き、工場見学ゾーンです。
ちなみに昨日のブログはこちらからご覧いただけます。
さてさて、上の写真をご覧いただくとガラッと雰囲気が変わったのがおわかりいただけたのではないでしょうか。
チョコレート誕生までのマルチビジョンの先には近代的な工場がありました。

実際の工場はこのようになっているというのがよくわかります。

こちらが制服。

実際に制服を着た写真が撮影できるカメラもありました。

もちろんですがちゃんと動くと制服を着た状態でちゃんと動きますよ。

そしてエアシャワー。

エアシャワーも実際に体験できるようになっています。

その次には粘着ローラーを全身にかけたり、手を洗ったりと、ロイズのチョコレートを実際に作られている方々の準備がよくわかりました。
そしてここから先は実際の工場が見学できるようになっています。

プレオープン期間はまだ実際に製造はされていないのですけれども、その巨大な機械を見るだけでもすごいなと!

コロンビアからやってきたカカオ豆がロイズタウン工場でどのように加工されていくかをいろいろと見ることができるようになっています。

カカオ貯蔵庫から出発です。

ここから先は一部プレオープン中は未展示となっているところもありました。

実際に体験できるようになっているところもあって、そこでは人だかりができていることも。

カカオ豆をローストするまでの過程は正式なオープン後にまた見てみたいな。

番号順で製造過程がわかりやすく説明されています。

まわりには実際に使われる工場の機械が!

ここでの製造が開始されるとまた見える景色もかわるのかもしれません。

ロースターの仕組み体験など体験できるところが本当に多い!

こちらは一定のスピードで回すと赤く光ります。

それにしても、思っていたよりも広い!!

上はタンクに入って歩いてカカオマスをかき混ぜるという体験!

チョコレートの主原料や配合も!

チョコレートを自由研究にするとかなり勉強になりそうです。
ここまでがロイズタウン工場での過程で、これより先は近くにあるロイズあいの里工場での過程となります。

原料チョコレートの製造はロイズあいの里工場だったのですね。
以前ご紹介したロイズローズガーデンがあるのがあいの里工場です。

原料チョコレートが完成すると、タンクローリーでまたロイズタウン工場へ運ばれてきているのだそう。

床の下にはコンチェと呼ばれる撹拌機が。

高所恐怖症のかたはちょっとドキっとしちゃうかもしれませんね。

ロイズの倉庫の中。

反対側にはロイズのチョコレートのフレーバーの原材料の数々が展示されていました。

世界中から素材が集められているのがわかります。
そしてこの先はこちら。

ロイズのチョコレートがモチーフとなっている天井の高いお部屋の中にはロイズシアターの扉がありました。

約4分間の映像上映のあとにもまだまだお楽しみが続きます。
というわけで今日はここまで。
次で完結の予定ですのでお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは!!