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WPF のビヘイビアーが入ってる Blend SDK for Visual Studio が Visual Studio 2019 で消えた件について

2017 までは Visual Studio についてきた Blend SDK for Visual Studio でしたが 2019 で消えました。2017 から必須じゃなくてオプションになってたので変だなぁって思ってたんですよ。

id:nuitsjp さんのブログにも書いてありますというか、そのブログを見て知りました。

www.nuits.jp

2017 のインストーラーから入れると従来の Blend SDK for Visual Studio が入るので従来のものを使いたい場合はそうするのがいいのですが、調べてみたら、いつの間にか OSS になってました。

github.com

名前空間が Microsoft.Xaml.Behaviors になっているので、従来の System.Windows.Interactivity から見たら破壊的変更ですが、上記のリポジトリーに Behaviors などの System.Windows.Interactivity に入っていたクラスや Microsoft.Expression.Interactions に入っていた CallMethodAction などが入っているので 2 が統合されたのが XamlBenaviorsWpf になるっぽいです。

NuGet を確認したらパッケージも 3 か月前に上がってました。

www.nuget.org

ということで、今後はこちらに引っ越すのがよさそうです。

まとめ

素で OSS になってるの知らなかった。




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