以下の内容はhttps://blog.nextscape.net/archives/Date/2015/01/sitecore-architectureより取得しました。


SitecoreのWebサイトとDBの関係について

Sitecoreの開発を行う場合、データベースの構造を理解する必要があります。

Sitecoreでは、主に3つのデータベースから構成されます。

 

  1. MasterDB
  2. WebDB
  3. CoreDB

このエントリーでは、SitecoreのDBと役割について紹介します。

 

 

Sitecoreは、バックエンドのDBとして、SQL Serverを使用します。

CMサーバー

編集者・入稿者は、コンテンツ管理サーバー(CMサーバー)にてコンテンツを書きます。その内容はMasterDBに格納されます。ここにはすべてのバージョンのコンテンツと画像・動画などが格納されます。

CDサーバー

Webサイトの利用者に向けて公開用のコンテンツ配信サーバー(CDサーバー)が参照するCoreDBにデータを転送します。ここには最新(公開期間内の)バージョンのアイテムは格納されます。

なお、CMサーバからCDサーバへデータを転送することを、パブリッシュと呼びます。

システム情報

ログインユーザーなどのシステム情報などはCoreDBに格納されます。

 

サービスの規模や要件によって異なりますが、これらの概念をまとめたのが下記の図となります。
インフラ設計では、WebサーバーとDBサーバーをどのように配置するかを検討する必要があります。

 

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なお、DMS(デジタルマーケティング)機能に関するデータベースの名前は次のものがあります。

  1. AnalyticsDB:アクセスログ収集用データベース
  2. ReportingDB:レポート用 データベース
  3. AutomationsDB:オートメーションEAS データベース

収集とレポーティングを分けたい場合にAnalyticsDBとReportingDBを分けることができます。

バージョンによっても少しずつ違いはありますが、基本のDB群について紹介しました。




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