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子どもは親の態度を気にするもの

先日、長男が幼稚園で買っているうさぎの名前を教えてくれました。

しかし、うまく聞き取れずに「○○ちゃん?」「ちがうわー、△△ちゃんよ」「えっ?××ちゃん?」「ちがう、△△ちゃん」なんてやりとりを二人で笑いながらしていました。

そのことをFBに書いたところ、友人から『子どもは親が尋ねたことは結構気にしてるから、「へ~、そんな名前なんや」とか、「また教えてね~」くらいで流すのが一番よ』というコメントをもらいました。

そして、「子どもは親が○○したことは結構気にしてる」とうのにハッとしました。

「おっ、言うようになったねぇ」と笑うこと

長男が理屈の通ったしっかりしたことを言うと、思わず「お、こんな事も言うようになったのか!?」と感心したり、面白くて笑うことがあります。

そうすると、長男が泣き出してしまうことがあるんですよね。 「いやいや、別に泣かんでもいいやん。すごいこと言うようになったなぁって感心したんよ。」と言うのですが・・・

よくよく考えると、相手が大人であればもちろん笑ったりしませんし、同じくらいの歳の子どもでも「お、しっかりしたこと言うなぁ」と感心こそすれ、笑ったりしないと思います。

どこかで自分の子どもに対して下に見るというか、そんな気持ちがあるんだと思います。 長男にとっては真剣に話しているところなのに、笑われるとイヤですよね。当たり前のことです。

心の中で微笑んで言葉をしっかり受け止める

そんなとき、親としては黙って心の中で微笑んだり、ガッツポーズをすればいいと思います。 そして、長男の言葉を真剣に受け止めよう。 長男のことを「彼」として、一人の人間として向かい合おう。

そう思ったのでした。

最後に

保育士おとーちゃんの子育て日記のコメントにいいこと書かれてる方が居たのでそのURLを貼り付けておきます。

おしまい。




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