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自転車(ロードバイク)を始めようと思ってる人へ(2.いずれ必要になるもの)

先日、自転車を始めるのに必ず必要になるものについて書いた。今回はそのうち必要になる物について書こうと思う。

関連記事

  1. 必ずいるもの
  2. いずれ必要になるもの
  3. あった方が快適なもの
  4. そのうち欲しくなるもの

パンク修理セット(タイヤレバー、替えチューブ、携帯空気入れ)

自転車にパンクはつきもの。もちろん、ロードバイクにも当てはまる。

サイクリング中にパンクしたらどうするか?押して近所の自転車屋さんまで押していく? ロードバイクだと20kmとかあっという間に走れちゃう*1ので、近所の自転車屋さんまで何十kmなんて状況はよくある話。

自分がしんどい思いをしなくていいよう、パンク修理は自分でできるようになっておくのが良いというか、必須。

この辺の情報を見て、イメージトレーニングもしくは自宅でタイヤの外し方とか試しておくと安心して遠出できる。

パンク修理用のパッチもあるが、出先でチューブに空いた穴を見つけるのは結構大変&時間がかかる。 私はその場でサクッとチューブを交換し、穴の空いたチューブは家に帰ってゆっくり直すようにしている

ボトルケージ&ボトル

当たり前の話ではあるが、水分補給は大事。その水分をどう持ち運ぶのかというと、自転車にボトルケージを取り付けて、そこにボトルをさすのが一般的。

ペットボトルがさせるボトルケージもあるけど、いちい停車してキャップを開けて飲まないといけないので面倒くさい。

専用のボトルなら片手で飲めるので、走りながらでも水分補給ができる。

サドルバックまたはツール缶

パンク修理セットを持ち運ぶのにあった方がいいと思う。

服のポケットに入れるのはかさばるし、ウエストポーチなど身につけるのも以外と邪魔になる。

サドルバックは名前の通りサドルの下に取り付ける。

ツール缶はボトルケージに取り付けるので、水分補給用のボトルも必要なことを考えるとボトルケージが2つ必要になる。

まとめ

これだけ揃えたら、ある程度遠出もしやすいんじゃないかと思う。

でも、遠出の途中からお尻が痛くなって、その後数日間はお尻の痛みが…という経験をするんじゃないかと思う。

次回はお尻の痛みを軽減するといった、「あればサイクリングが快適になるもの」について書こうかな。

おしまい。

*1:1時間あればおつりが来る




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