「参加者登録は手入力でよろしく」という謎仕様で見るに見かねてらまっこさんがツールを作ってくれていました。
そんな中、自分の勉強兼ねてWebAPIを作ってみました。 とはいっても、VisualStudioがスキャフォールディングで大体作ってくれる*1ので殆ど何もしてませんけどね。
参加者を登録する場合
下記URLにPOSTして下さい。
POSTするデータは以下のようなJSON形式です。
{
"Participant": {
"Name": "nakaji",
"ImageUrl": "htttp://example.com/nakaji/image.gif",
"IsStudent": true,
"SocialGathering": true
"IsMinors": true,
"IsConcerned": true,
"IsInstructor": true,
"IsStaff": true,
"CheckedIn": false,
},
"StudyMeetingId": 1
}
パラメータの説明
こんな感じ。
Participant(参加者情報)
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| Name | 名前 |
| ImageUrl | アイコン画像のURL |
| IsStudent | 学生(true/false) |
| SocialGathering | 懇親会参加(true/false) |
| IsMinors | 未成年(true/false) |
| IsConcerned | 会場関係者(true/false) |
| IsInstructor | 講師(true/false) |
| IsStaff | スタッフ(true/false) |
| CheckedIn | 受付済みかどうか(true/false) ※通常はfalse |
StudyMeetingId(勉強会ID)
どの勉強会かを指定します。
やってみて
いざやってみるとどういう風にURLやパラメータをデザインしたらいいかで悩みました。
「Aという勉強会に参加者を登録する」のAをどう指定するか。Entity Frameworkのモデルをそのまま使おうとしたので、今回は上のようにしましたが、正式にはWebAPI用のモデルを作成するべきなのかなぁ。とか。そんな話を気軽に相談できるお友達が欲しいです。
↓とかにヒントがあるんだろうか
- 作者: Glenn Block,Pablo Cibraro,Pedro Felix,Howard Dierking,Darrel Miller
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それにしても、電子書籍安いですね。紙媒体が4,655円で電子書籍が1,762円って…
ここまでやって気が付いた
このAPIをたたくアプリがいるやん(´・ω・`)
追記
速攻ツッコまれたw
@nakaji 勉強会idはどうやってしればいいのん
— すぷ (@AnotherSpooky) 2014年6月20日
というわけで、勉強会一覧ページに勉強会IDを表示するようにしました。
こういう問題ではないのかもしれないが・・・
*1:Visual Studioステキ!