暇と退屈の倫理学、という本が面白すぎるな、と思ってます。
なにそれ
この本です。
有名らしいですよ。以前、MOT(技術経営)の大学院に通ってたとき、授業で聞いて、気になったので買っておいた本です。
なんの本?
哲学書です。まあ、哲学書と思って買ったわけではなく、暇と退屈の倫理学というタイトルがなんか面白そう、と思ったので書いました。
まだ読んでる途中なんですか、筆者が疑問に感じていたことを一つずつ解決しながら前に進んでいくスタイルで面白い。
なぜ、そんな本を読んでる?
暇だったからです。また、そんな事を言うとなんか意識が低そうな雰囲気が出るので別の言い方にします。
久しぶりに時間が取れたので積読になっている本を消化していこうと思って読みました。また、昨日、Claudeと雑談してた時に似たような話になったので、その延長として読んでます。
何が面白いの?
何が面白いんでしょうね。読みながら、めっちゃわかるーー!ってなるのが面白いです。
部屋でじっとしていればいいのに、暇になって退屈したから余計な事をして人間は不幸になっていく、みたいな話が書いてあって、なんか笑いました。いや、わかるよ、わかる。余計な事をして、それが原因で面倒なことが起きたりする。
どうでもいいけど
どうでもいい話だけど、私はいま東京に来ていて、1人でバスに乗っている。暇だ。暇だからこのブログを書いてる。別に書く必要ないのに暇だから書いてる。これも余計な事なのかもしれない。
おわり
バスに乗った隙間時間で思った事をつらつら書いただけです。おわり