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勉強会を開いたり、和歌山の話をしたり

OK。お疲れ様です。何がOKなのかわかりませんが、とりあえず「OK」と言いたい気持ちなので、言いました。正確には書きました。

はい。で、今回は何の記事か、というと別に今のところ何も考えてません。とりあえず思ったことをつらつらと話していく雑談・散文の記事になります。「しょうがないな、話を聞いてやろう」と思う方だけ次にお進みください。

一筆書きで文章をどんどん書いていきます。AIは一切使っていません。オーガニックな文章です。

元気ですか?私はぼちぼちです

で。最近、どうですか?元気ですか?私はぼちぼちです。先日のブログにはインフルエンザにかかって自宅待機をしていた話を書いてました。先日も書きましたが、自宅待機の発生で、旅行をキャンセルしたり、自分が主催している勉強会に現地参加できなくなったり、という影響が出ました。普通に精神的な疲労が溜まりますよね。

まあ、それも1週間から2週間ほどしてくると徐々に回復してきて、だいぶ回復してきたのが今です。いろいろお話しさせてもらった方や関係してもらった方、ありがとうございます。いろいろ助かりました。

どうでもいいと思いますが、そこで思った話を一つします。

主催した勉強会に急遽オンライン参加へ

先日の勉強会の話をします。子供がインフルエンザにかかり、病児対応のため自宅にこもっていた日に以下の勉強会がぶつかりました。主催は私であり、テーマになってる「kintone開発」は私が興味あるから誰か喋ってくれないか、という話から設定されたものです。

そんな話に答えてくれて話してくれた方がいたり、集まって一緒に勉強しよう、という会ができたのですが、私は現地に行けない...何てこった。ということで急遽、私だけオンラインで繋いでもらって、オンライン参加させてもらいました。助かりました。ありがたい。

yuruwaka.connpass.com

勉強会イベントはやはり現地参加したい

勉強会繋がりで話をすると、オンラインで繋いでもらえたのは良かったのですが、やはり現地に行って話ができる方がいいですよね。ふー。やはり個人的には現地参加したいな、という想いが募りました。

というか私が主催するタイプの勉強会は、フリースタイルというか、大枠のトークテーマだけ決まってて、あとはその場の雰囲気や流れで展開していくものが多いのですが、現地にいないと雰囲気とか流れもわからないし、誰にどんな質問したらいいかわからないし、なんかオンライン参加で他の人の雰囲気がわからないと、自分も何喋ったらいいかわからなくなってくるという。難しいですね。

12月の勉強会の募集を開始しました

はい。勉強会の話で言えば、和歌山で毎月開催している「ゆるい勉強会(和歌山)」ですが、12月も開催することにしました。というか、毎月開催しようと持っているのですが、前述の通り私が体調不良だったり、精神的にちょっと疲れた感があったので、その調整をしていたらイベントの公開は今日になってしまいました。

なお、テーマはいろいろ考えたり、周囲の人に相談してみて、「コミュニティに関する座談会」としました。まあ、和歌山だけでなく地方の技術系コミュニティには特有の難しさがあると思いますが、出会った方と話をしていると、コミュニティがあればいいな、イベントがあればいいなと思っている人は少なくありません。なので、今回は集まれる人で集まって話してみようかなと思っています。

なんと、今日公開したばかりですが、私を含め、5人申し込みがあるので、とりあえずワイワイ話ができそうで楽しみです。

yuruwaka.connpass.com

来年の1月も勉強会をやります

それから、ついでと言っては何ですが、2026年1月も同様にイベントを開きます。テーマは「色んなプログラミング言語の話」です。雑ですね。

特定のプログラミング言語の話をすることも考えたのですが、和歌山だとそんなに人数もいないし、固有言語に絞りすぎると人が集まらなくて面白くないよな、というところからふわっとさせてます。あと、雑談した時に、このテーマで話してみるのも面白そう、という声が出たのもあります。私に「Pythonの話をしてほしい」という話があったりもしましたが、私がずっと話し続けるのもちょっとしんどいので、ふわっとさせたテーマにして、みんなが話せるようにしたいな、と思い、このテーマにしてみました。

興味があればどうぞ。

yuruwaka.connpass.com

和歌山、人いない問題といえば

最近、こんな話を頻繁にしているので、和歌山にどれくらいの同業者がいるんだろう?と思い調べてみました。数年前のデータで、和歌山県全体の情報通信事業者の数は、こんな感じ。県全体でこれだけしかいない。あと、従業員の数なので、技術者・エンジニアの数ではないんですよね。

  • 事業者数が268
  • 従業員数が2870

ちなみに私が住んでいるのは、和歌山県の「紀の川市」という場所ですが、ここの統計データを見て、ちょっとウケました。というのも、令和3年のデータで、情報通信事業者の事業所数が5で、従業員数が14でした。いや、少なすぎる。

私は個人事業主なので、「ん?もしかして私が引っ越したことで事業者数が20%増えてる?」みたいなこと思いました。ちなみに、紀の川市は住み続けたい街のランキングで上位に入ってるケースも多く、個人的にも住み良い街だと思います。

紀の川市といえば、ワークショップに参加してたり

www.city.kinokawa.lg.jp

紀の川市で思い出したんですが、最近の私は、こんな市民ワークショップにも参加しています。未来共創ワークショップ。

紀の川市は定期的に、長期総合計画を立てています。というか、別に紀の川市だけではなくて、普通の市町村は長期総合計画を定期的に立てているようです。そして、それは「マスタープラン」とか呼ばれたりします。(どや)私はこの話を大学院で知りました。

で紀の川市も例に漏れず、2027年から8年間の長期総合計画を立てるわけですが、2026年にその事業を検討するようで、その前の素材集め・ビジョンを考えていく段階があり、それが今やってるワークショップということです。

市に関係している人なら誰でも参加できます。逆に住んでいる人、通勤・通学している人しか参加できないので、私はせっかくの機会だと思い、参加してます。まあだから何と言われたらそれまでなんですが、多分、この記事を読んでいる皆さんの市町村でも同じような機会があるので、興味があれば参加してみると面白いかもしれません。面白くないかもしれないですが。

とりあえず

とりあえず、今日はここら辺で終わりたいと思います。ちょっと疲れてきたのもあります。

2025年も12月になって終わりに向かっているので、振り返り記事も書いていきたいですね。色々なことがあったので書こうと思えば書けることはたくさんありそうですが、あとは気分と体力次第。

ではでは。またの機会に。




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