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身の回りの整理にAIを使う

おはようございます。最近、元気にしてますか?私はぼちぼちです。

さて、今回も何かブログに書こう、ということでエディタを立ち上げました。と言っても書こうとしてる話はあるんですが。

私とAIの日常の整理

おそらく、この記事を見ている方の多くは日々AIを触っていると思います。私も同じです。何に使えるか、どこまで出来るか、使ってどうだったのか、というのを試したり話したりしてるのではないかと思います。

私の場合は、ソフトウェア開発のお仕事をしておりますので、当然ながら開発で使うことはあります。大なり小なり。そして、それはインターネットでたくさん話をしてると思いますので私は今回で書きません。ソフトウェア開発以外の話をしてみようと思います。

特に身の回りのモノの整理でAIを使ったりしてます。

書類の整理にAIを使う

私、書類の整理が苦手なんですよ。めんどくさい。どんどん書類が送られてきて、面倒だなと思って、書類箱に入れるとそれが処理されずに積み上がっていく。つらい。

まあ期日が明確にあるのはいいんですよ。それはやります。支払いとか。そうじゃなくて通知とか報告とか、なんか謎の書類とか、そういうのがめんどい。

もしかしたら必要かもしれないけど、多分、不要。いや、ちょっと待てよ...。みたいな微妙なラインのやつの仕分けが辛い。

それの整理や方針判断を、AIにやらせてみる、ということをやってみました。claude sonnet 4.5です。

プロンプトは載せませんが、やってみた感じは、ありだと思います。前提を軽く入れて、書類のタイトルを提示すると、一般論として、この書類は保管すべき、これはもう不要、みたいな話をさっと返してくれます。めちゃ楽。書類整理は一般論に従いたい私としては、めちゃ楽です。書類整理が辛い人におすすめです。

本の整理にAIを使う

類似パターンとして、本の整理にもAIを使ってみました。これもなかなか面白いというか、いいですね。続けて行こうと思ってます。

やり方としては、大前提として、本を整理したいとか、本がどれくらいあるとか、自分は状況とか、大まかな方針を簡単に入れて、本の整理支援を依頼しておきます。で、あとはタイトルを一冊ずつ入れていくと、厳しいコメント・思い切ったコメントが返ってきてウケます。まあそれでいいや、と思えば従いますし、それはちょっと...と思えば反論します。これを繰り返します。

例えば、の話として、AIのコメントを抜粋(+軽く編集)して載せてみます。

質問:

* 読みました?
* 今読む予定ありますか?
→ 処分候補
〜〜な状況とはいえ、今は〜〜〜のフェーズじゃないですよね。
必要になったらまた買えばいい気がします。
売るか捨てるか、どうします?
それは処分できないですね。
→ 保管
〜〜〜なら、本棚に置いておくしかないです。たまに見返すかもしれないし。
次どうぞ。
「いつか読む」は「読まない」と同じです。
定期購読やめて、本当に必要な特集の号だけ買う方が現実的だと思います。
積み上がってる分、全部処分でいいですか?
ざっと見たら処分、で進めてください。
次どうぞ。

圧がすごい。

終わり

最近、細かい意思決定というか検討が多くてですね。またこういう書類やら本やらの整理もなんか考えてると疲れてしまって。意思決定疲れと言いますか。

本の整理術とか書類の整理術を我流で生み出したい気持ちがないし、勉強する意欲と時間もないので、AIに一般的でそれっぽい整理方針を提示してもらって、それでやっていくのがいいかなあ、という感じになってます。

こんな感じで、生活してたりします。こちらから以上です。ではでは




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