お疲れさまです。ブログを更新します。経験上、どうでもいい話をしてると「あ、やばいな」と自分の状況が客観視できることがあります。と言うわけで、思考の新陳代謝のために書きます。
と言うわけで、私のコーヒー生活の変化について話します。
コーヒー生活が変わってきた
私、コーヒーをよく飲むんですが、最近、そのスタイルがどんどん変わってきていることに気づきました。だから何と言う話ではないんですが、友人や家族に言っても「そうか」「ふーん」くらいしか反応も得られず、なんなら「忙しいのにどうでもいい話すんな」くらいの反応が返ってきてしまい、寂しさを感じるので、ブログに吐き出します。

少し前は全自動コーヒーメーカー
少し前、私は会社員として働いていました。会社員の頃は、多少なり手間(と金)をかけてコーヒーを入れてました。具体的にはスペシャリティコーヒーの豆を買って、自動で挽いてドリップしてくれる機械を使ってました。
全自動のコーヒーマシンを持ちつつ、近所のスペシャリティコーヒー専門店で買った豆のコーヒーばかり飲んでたら、コーヒーに対するこだわりが強くなってきてしまった。
— matoba (@mtb_beta) 2023年2月14日
ツインバードの全自動コーヒーメーカーがまだ家にあります。全自動コーヒーメーカーはいくつか試しましたが、私はこのツインバードのものが気に入っています。今から買う人にはオススメできます。
豆を選ぶこともあった
コーヒーにハマっていた時は、好みの豆も色々比較して、取り寄せたりしながら探していきました。私は特にフルーティーな酸味の少ないものが好きでしたね。そんな時、PostCoffeeというサービスを使っていたこともあります。
PostCoffeeというサービスを使ってるけど、好みの豆を見つけやすくて良い
— matoba (@mtb_beta) 2022年12月2日
そしてしばらく豆を選んだ後に自分の好みがわかってきたら、通販で安く大量に買ってました。
育児と共にドリップに移行した
その後、子供が生まれて個人事業主になった頃から、少しずつ変化が出てきました。特に子育て中は、コーヒーをゆっくり楽しむ時間がありません。
豆から入れ始めても、できあがる頃には子供が騒いでいて、そうこうしているうちに、せっかくのコーヒーは冷め、香りを楽しむ余裕もなくなりました。
そんなことをしているうちに「ドリップパックでいいかな」と思い始めました。
さらにインスタントコーヒーへの移行
そして最近、実家に帰省した時に転機があります。普段はドリップコーヒーを飲みますが、実家にはインスタントコーヒーしかありませんでした。というわけでインスタントコーヒーを飲みました。
でも飲んでみたら「あれ?私は全然これでいいな」と思いました。インスタントコーヒーは、飲みたい時にさっと入れられるし、お湯を注ぐ工程も1回で済みます。そういえば最近は忙しすぎて、ドリップコーヒーで何回もお湯を注いで待つ必要のがめんどくさいなと思ってました。
そして、インスタントコーヒーの生活
というわけでインスタント派になりました。インスタントコーヒー、安いな、ってなってます。とりあえず忙しいし、これはこれでいいなと思っています。
もちろん、本格的にコーヒーを楽しむ人はそれでいいと思いますが、個人事業主になって子育てしながら自分の生活に合ったものを選んでいくうちに、こういう風にインスタントコーヒーがいいと、思うこともあるんだな、という気づきでした。