以下の内容はhttps://blog.mamohacy.com/entry/2025/05/14/182117より取得しました。


私がデジタル名刺に「Meet」を選んだワケ

直近2回にわたりお送りしたSNS棚卸しが無事完了したので、ついでといってはなんですがこれまでやろうと思ってずっと伸ばし伸ばしにしてきたデジタル名刺をついに導入しました。

デジタル名刺といえばプレーリーカードが最も有名だと思いますが、ChatGPTに手伝ってもらい、5大サービスを調べて、として出てきたリストが以下です。すべて純国産サービスです。

2025年度春版 国産デジタル名刺サービス 5選

プレーリーカード(株式会社スタジオプレーリー)

prairie.cards 2023年設立。利用者数は非公開。自由なデザイン作成可能。SNSや名刺管理アプリとの連携あり。
価格は ¥3,480〜¥4,480

lit.link∞カード(TieUps株式会社)

shop.lit.link 2021年設立。利用者数は約250万人(2024年時点)。 オリジナルデザイン作成可能でlit.linkとの連携あり。
価格は ¥3,480〜(デザインにより異なる)

MEET(MEET株式会社)

www.meet-meet.com 設立年不明。利用者数は 非公開 。複数の製品形態あり。詳細は公式サイト参照。
価格は ¥2,980〜

Eight(Sansan株式会社)

8card.net 設立は2012年。利用者数は約330万人(2023年時点)。名刺管理アプリとしての機能が中心。デジタル名刺交換機能あり。
価格は 無料(アプリ内課金あり)

PRINTBAHN +PLUS (東京オフィスサービス株式会社)

tos.tokyo.jp 設立年不明。利用者数は 非公開 。法人向け名刺発注・管理システム。詳細は公式サイト参照。
価格は要問い合わせ

■参考

【2025年版】デジタル名刺サービスのおすすめ3選!選ぶポイントを解説
リットリンクで1億ユーザーを目指すために必要な起業家という蟻の死|小原史啓litlinkのCEO👻✨
https://x.com/prairie_card?utm_source=chatgpt.com
一生分の名刺をこの一枚に。スマホをかざすだけのデジタル名刺「プレーリーカード」正式サービス開始 | 株式会社スタジオプレーリーのプレスリリース
https://daftcraft.co.jp/archives/4418?utm_source=chatgpt.com
「Eight」がビジネスパーソンの出会いをさらに加速させる名刺アプリへと進化|BeMARKE(ビーマーケ)
名刺発注システム比較14選。法人向けWebサービスを紹介 | アスピック|SaaS比較・活用サイト

5大サービスの比較

この5つのなかで、PRINTBAHN+PLUSとEightは名刺カードが法人利用になっていたので、対象から除外。デジタル名刺カードとしての過去実績や有名度合いなどから考えればプレーリーカード一択、だと思うんですが、他の人からシェアしてもらったプロフィールページのデザインが、個人的にどうしても気に入らず、対象から外しました。まぁ、有名すぎるのを使うのも、ね・・・という天邪鬼さもありますw

https://prairie.cards/

最後まで迷ったのがlit.linkです。こちらについては、実はつい最近まで普通に使っていました。QRコードを表示して名刺交換していた実績もあります。

ここにリンクできる物理カードが「lit.link∞カード」なわけですが、そもそも編集画面が直感的じゃなくて非常に使いにくいということにイラついていたのと、

ちょっとでも凝ったことをしようとすると、すぐサブスクに誘導してくるところにもイライラ・・・

そしてサブスク設定があるくせに、初回のカード購入時の値段も格段安いってはわけでもない。ということでこちらも対象から外しました。

そして最後に残ったのが「Meet」だったわけですが、消去表というわけじゃなく、Meetを選ぶには十分な理由がありました。

私がMeetを選んだワケ

数あるデジタル名刺サービスの中からMeetを選ぶ決定的な理由になったのは、以下のの3点です。

理由1:編集画面が直感的

プレーリーカードはカスタマイズ性も高くそれほど不快感はなかったんですが、Meetの編集画面はさらにシンプルでめちゃくちゃ直感的。

メイン画面▶追加できる情報の一覧▶情報毎の設定画面 と画面遷移がとてもわかり易い。しかも設定すべき情報の取得の仕方も設定画面内にリンクが貼ってあります。

そしてメイン画面から直接プレビュー画面がオーバーレイ表示できること。これもポイント高いです。

欲を言うと、たくさんあるSNSやWebリンクをグルーピングできるように、境界線かラベルのようなものを入れられるといいなぁ、と思いました。

理由2:名刺モードの存在

通常、この手のデジタル名刺ツールのランディングページは、複数のSNSやブログ、Webページを紹介するためのサイトとして機能するので、オシャレでカジュアルなデザインが多いわけですが、もう少し堅めの名刺交換を行いたいときにちょっと気が引けます。

Meetには、よくあるカジュアルデザインの「マルチリンクモード」と別に、「名刺モード」と呼ばれるものがあります。このモードにすると、まるで企業の紙名刺をそのままランディングページにしたような画面に切り替えることができます。もちろん、マルチリンクモードに設定しているSNSへのリンクなどは表示されず、会社名や部署、メールアドレス、業務用電話番号などを設定でき、その情報を電話帳に登録してもらうボタンまで搭載しています。

しかも、他の名刺管理アプリ(SanSan、LinkedIn、Line Works等)の個人ページへのリンクを設定することもできます。

このモードはかなり破壊的だと個人的には思っていて、名刺を忘れたり切らしてしまったときや、休日にどうしても仕事関係のご挨拶しなければいけなくなったときに非常に便利です。正直言って、今持ち歩いている名刺すらやめてしまいたくなるレベルです。

理由3:キャンペーン中でおまけがついていた!

実はカードが届くまで気づかなかったのですが、今はキャンペーンで、2980円でオリジナルデザインのMeetカードを買うと、Meet Mini というシールで貼り付けるバッジタイプのものが、円形と四角形の2個ついてきます。届いたとき、注文をミスったのかと思ってビックリしましたw

MEET CARDstore.meet-meet.com

活用の場面が全然思いつかなかったんですけど、たとえばAsk-the-Speakerのコーナーの脇に置いといて、名刺交換という行為をスキップして質問に集中してもらうみたいなこともできるかもしれません。

私のMeetプロフィールページ

ということで、Meetで作ったプロフィールページは以下のような感じになりました。本物へのリンクは、リアルで名刺交換した人だけ見えるようにしているので、ぜひ私と「タッチで名刺交換」してください。

プロフィールページ作成のTips

なお、プロフィールページ作成にあたっていくつか工夫した点があるので、シェアしておきます。

1. ネーミングを工夫して認知的負荷を下げる

通常、Meetでは設定したアイテムのタイトルには「id」か「SNS上の名前」を設定するのがデファクトとのようです。たとえば私で言えば、「mamohacy」や「まもはし」といった具合です。ですが、私のようにたくさんのアカウントを抱えている人の場合、idや名前で表示しても、何を発信しているアカウントなのかわからなくなってしまいます。私の場合、同じ発信分類で複数のSNSにアカウントを作っているのでさらに混乱します。

なので、アイテムのタイトルには「用途」を書きました。そして同じ用途のものにはまったく同じ用途の文字列を使い、どのSNSなのかはアイコンで判別してもらうようにしました。正直、idや名前なんてものはリンクをたどれば分かる話だし、手打ちするわけじゃないので不要のはずです。

この設定の仕方であれば、名刺交換をした人がこのページに飛んできたとき、私がどんな目的でアカウントを持っていて、それらがどのSNSにあるのか、が一目で分かるようになります。

2. ダミー境界線を自作する

境界線が引けないというMeetの仕様に対応するため、Webページのアイテムを使って「ダミー境界線」を自作しました。境界線らしく魅せるために少しだけ工夫しています。

  1. タイトルには「=== 以下、趣味アカです♪ ===」と、前後に半角イコールを3つけて、「ライン感」を出す。
  2. リンク先アドレスには、このプロフィールページのURLをセット。間違って押しても404 Not Foundのページに飛ばず、このページに戻って来るのでそのほうが親切。
  3. アイテムの背景と同じ色の四角のJPEG画像ファイルを作って、サムネイルに設定。こうするとアイコン部分が目立たなくなり、他のアイテムとは違う「帯」のような雰囲気が出せる。

ダミー境界が設定できたおかげで、「メインでフォローしてほしいSNS」と「もし共通の趣味があればフォローしてほしいSNS」を明確にわけて表示することができるようになりました。

3. カバー写真のカラートーンを変更する

プロフィールページに設定しているカバー画像は、三島にある「源兵衛川」を撮影したものですが、じつはこの写真、もっと緑のコントラストがはっきりした青々とした写真でした。

そのままだと背景に設定した空の画像の色とトーンに差がありすぎて、カバー写真だけが妙に異常に目立ってしまうようになってしまいました。 見せたいのはSNSのリンクなのに、このままではカバー写真にばかり目が行ってしまいます。

なので、カバー写真はトーンを抑えてすこし淡い色に変更しました。これによって背景画像との色味が揃って一体感が出ました。

↓もともとの写真

↓トーンを下げた写真

さいごに

まだデジタル名刺を使いだして、身内以外とは交換行為をしていないので、使い勝手はわかっていませんが、やっと導入できたのでワクワクしています。 運用にあたってなにか課題が出てきたら、また記事にしてみたいと思います。




以上の内容はhttps://blog.mamohacy.com/entry/2025/05/14/182117より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14