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EMConf 2026へ行ってきた

2026.emconf.jp

去年行けなくて悔しい思いをしたイベント、EMConfが今年も開催される、ということで参加してきた。

タイミングの関係で全体像が写せていないけど、入口のボードが凄まじく大きかった...今まで参加したカンファレンスの中では一番の大きさ...搬入、大変だったんだろうなぁ...って運営目線で見てしまった。


ちょっと途中で抜けたり、少し早めに帰らないといけなかったりで、聞いたトークは以下の4つ。

fortee.jp

speakerdeck.com

fortee.jp

speakerdeck.com

fortee.jp

speakerdeck.com

fortee.jp

speakerdeck.com

どれもめちゃめちゃ刺さった...ちょっと自分自身を振り返ってやべぇな、と改めてシャキっとさせられた。

カンファレンスに来て現地でトークを聞くっていうことは、つまり自分自身と向き合いながら考える時間を確保できるってことなんだなーって改めて思った。


お昼ご飯をみんなで行ったり、アンカンファレンス&休憩室でチェキを取ったり、初めましての方とお話したり、大吉祥寺.pm 2025のときのスポンサー企業の方とご挨拶したり、トークを聞く以外にも学びの多いイベントでした。

参加人数が700名と聴いてびっくりでしたし、あの規模のイベントをしっかり運営するスタッフ陣に感謝です(スタッフにやたらと知っている人が多かったのも印象的でした)

社会人1年目の方に向けたLT会をやった

本当はただの飲み会です

解説をするまでもないのだけど、補足としては、「寝るより有効な健康法はないです」「バランスも大事だけど、食べたり食べなかったりじゃなくて、毎回同じ時間に食べる方が大事」「運動して健康作り...というより、運動もできない状態になってないか?とか自身のベンチマークとしての運動をしましょう、趣味でもいいです」という話ですね。

労働基準法も、健康保険法も自分を守るために必要な情報なのと、所属している健康保険組合によっては付加給付とか、保養施設とかも有るので、必ずチェックしておいた方がいいですね。

そば屋さんの資料がまだ本当に素晴らしい内容だった

というわけで、自分自身の振り返りにも有効で、やって良かったなーと

「SRE Kaigi 2026 延長戦 ~ ゆるSRE勉強会もあるよ! ~」へ参加してきた

sre-connect.connpass.com

SRE Kaig 2026のアフターイベント「SRE Kaigi 2026 延長戦 ~ ゆるSRE勉強会もあるよ! ~」へ参加してきた

前半戦が「SRE Kaigi 2026」のアフターイベント、後半が「ゆるSRE勉強会」の2部構成...こんなイベント間のコラボレーションもいいですね。

時間の都合により前半の「SRE Kaigi 2026 延長戦」にしか参加できなかったのですが、これまであまり参加していなかったSRE系のイベント、ということでとても興味深いトークが多かったです。

SRE自体の期待値、AIの導入、権限管理、SLO...まさに「現場」感のあるトークが満載で、自分が参加することの多い言語系カンファレンスともちょっと違う雰囲気でした。

SREというロールは、組織によって位置づけも期待値も関われる範囲も全然違ってくると思っているのですが、それは組織によって解決すべき課題と、その優先順位が違うからなんですよね。話題が多岐にわたる、ということは、つまり、解決すべき課題に何か一定のカテゴリが有る訳ではない、みたいなところがSREの理解と導入の難しさなのかな、というのが全体的な感想でした。


なお、せっかくテックイベントに参加するので、正装(?)で行きました。

一般参加者が登壇者の正面で、この服を着ているのは嫌な感じですねw

「実践Claude Code入門」

ようやく重い腰を上げてコーディングエージェントの使い方を学び始めた。書籍も出始めていて、おそらくすぐに書かれていることが古くなるだろうから、出たばかりの「実践Claude Code入門」を元にスタート。

公式ドキュメントも充実しているのだけど、やはり情報がまとまっているし、一直線に読めば、それなりに把握できる入門本はまだ価値が有る。

前半のツールの使い方はとりあえずのとっかかりになったし、後半の「意図通りに動かす」という2026年初頭時点でのプラクティスが詰まっているのがありがたかった。自分で試行錯誤していいのだけど、それはそれで時間もかかるので、ショートカットしたい。

でも、結局LLM自身がいろいろな質問や相談に応えてくれるので、技術書が役に立つ時間が他の分野に比べると相対的に短いのが辛いところ...


コーディングエージェントの普及でソフトウェアエンジニアの仕事が云々、みたいな話、当然変化は有るのだろうけど、企画職の人が図書館で調べ物をしなくなったように、その職責を遂行にあたって必要な道具や、時間が変わってくる、というのはこれまで有って、それに合わせて仕事のやり方を変えたり、逆に変えなかったりして生き残ってきた訳で、環境に適用するしかないですねー、とだけ思っています。

Software Design 2026.2

「Vibe Coding完全攻略」「あらためて学ぶAmazon S3」「大規模化するLLMの学習・開発を支える技術」と、なんかあーたしかにそれは押さえておいた方がいいな、という特集なので、買ってきた。

あと、「インターネット便利帳」が良かった...実際にこれが便利に使われる場面があるか?と考えると微妙なんだけど、やっぱり情報密度の高い紙の冊子ってそれだけで何か嬉しい


すっかり技術雑誌も減ってきてしまったけど、やはり一定の周期で刊行されて、ざっとその時の流れが掴める、という体験は良い

個々の情報を収集するのもとっかかりが有ればいいけど、編集者やレビュアーの目を通っておらず、クオリティが保証されていない情報源に接し続けると、コンテキストが一定ではないことに疲れてしまうときが有るので、クオリティコントロールされた情報源に接するとか、自分が興味を持ってない分野に接する、というのは大事だなーと思った

そして、技術雑誌は絶滅の危機なので、みんなどんどん買っていこう!!

個人的には、書店の店頭でざっと見渡して本を選ぶ、という行為が好きなので、なるべく物理本も残って欲しい...

GENkaigi 2026 in Shibuyaというイベントで登壇してきた

https://peatix.com/event/4741504/

お誘いを受けて登壇しました。

吉祥寺.pmの運営の工夫とか、そこから得られた学びについて発表しました。

speakerdeck.com


登壇形式での発表と並行して、いろいろなハードウェアの展示(企業、団体、大学の研究室まで!)があるのが、普段参加しているイベントとだいぶ傾向が違って興味深かったですね。

懇親会では、イベント運営について相談いただいて答えていましたが、質問に答えることで自分でも学びが有り、改めて考えることが多かったです。

次回はいつか分かりませんが、またぜひ参加したいと思えるイベントでした。

SRE Kaigi 2026に参加した

2026.srekaigi.net

都合により、1時間ほどしか滞在できなかったのだけど、SRE Kaigi 2026に参加した。

SRE(Site Reliability Engineering)に関するトークが3トラック並走で一日中聞ける、という知恵と工夫が詰まったイベント。

時間の関係で、聞いたトークは一つ...コストと、開発速度のバランスを考えながら、外部から買ってくる領域、自分たちで作りこむ領域を変えて行く、というまさにSREの活動らしいテーマだったので、非常に興味深かったです。

2026.srekaigi.net

その後、昼休みの時間に突入したので、所謂カンファレンスの廊下を堪能して(色々な方々と会話して)、会場を後にしました。


会議資料へのリンク集を作ってくださった方がいて感謝

zenn.dev


その他、屋台が有ったり指圧マッサージコーナーが有ったり、たくさんのスポンサーブースが有ったりと、トーク以外にも見どころがたくさん有りました。

ずっと続くといいな!




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