ミスマジオペと。三日連続。
「またレッスン予約してくれてありがとうね!今週はどうだった?」ちょっと働きすぎたかもね、先週体調が悪くて捗らなかったから、その分頑張っちゃったのかも。「そういうのあるわよね。よく働いた分、週末を楽しむ資格があるわよ!予定は?」うーん、これといって・・あ、明日の午後は美容院に行って、あとは車の修理屋に行こうかなあ。と、まだブログに書いてないが、車のドアをぶつけてしまって小さい傷がついたのを修理しようと思ってディーラーで見積もりを取ったらめちゃ高くて、修理専門業者だともっと安いみたいだから、という話をして、そこからずっとそんな話が続いた。その日と翌日くらいはショックだったけど、実は納車してまもなく自分が車をぶつけたけど運よくどこにも傷がつかなかったことがあって、初めてのことじゃないし、目にみえる傷は初めてではあるけど、やったのが奥さんでよかったかもしれない、他の人にやられるよりいいし、僕ら二人で買った財産だからね、あとすごく小さい傷で多分言わなきゃ誰も気づかないから、高いお金をかけて完璧に修理する必要あるだろうか?と、あと車なんて使ってるうちに傷がついたりするものだからいちいち全部修理するのか?とも、あと奥さんの友達も車にたくさん傷とか凹みがあるけど気にしないと言ってたようだし、錆びないように色だけ塗ってちゃんとした修理はもっと大きなダメージができてからでもいいのかも、などなど。彼女の車もなんか同じようなことがあったとかで旦那さんがどうとか言ってたけどちょっと早すぎてついていけず。でもとても興味深いことを言っていて、「小さい傷なら確かに誰も気づかないだろうし、もし気づいたら気づいたで話のタネになるわよね」と、確かにそうだな、そういう捉え方はなかったなあ、とポジティブに捉えることの重要さを意図せず教わった。「綺麗な方が売る時高い値段がつくだろうから、売る前に修理して綺麗にするって手もあるわよね」とも。とにかくその傷からサビが広がったりするのが心配なんだけなんですよ、「それでもサビがよっぽど大きく広がりでもしない限り、錆びてない小さい傷も小さい錆も結局同じ修理内容で値段も同じならいつやっても変わらないわよね」などなど。
「もう残り時間がないから教材は進められないけど、フリートークで色々話せるのはとても感謝してるわ、教材の内容はもう覚えちゃってるけどフリートークの話題はこの場だけの内容だから」なんかレッスンの進捗を document する云々という話もしてたが、そこはこの発言とどう関係してたのかやはり早くてついていけず。もはやこの人とのフリートークはまったく英語のレッスン感はなくて、ホントにただの雑談。