以下の内容はhttps://blog.kyanny.me/entry/2020/11/29/171923より取得しました。


マージン・コール

リーマンショックの話(フィクション)。淡々と重暗くて良かった。

徹底的に「組織」が描かれていて、力関係が透けて見えるやりとりなどにリアリティを感じた。

リストラされたおっさんの上司役が自転車ロードレース選手のクリス・フルームに似た顔だったが、それを悪役顔にした感じで、殺し屋のような雰囲気があった。厭世的な言動も目立ち(そういう役割を与えられた役柄なのだろう)、それがまた味があってよかった。

あと、「メンタリスト」の人も出演してて、やはりいけすかないキザ男という感じで似合っていた。

ラストシーンからのエンドロールの「音」の演出も印象的でよかった。

  • メディア: Prime Video




以上の内容はhttps://blog.kyanny.me/entry/2020/11/29/171923より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14