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Microsoft Edge の DevTools を下に出しつつ ESC 押下で Console を下に出すことができない

Version 145.0.3800.97 (Official build) (arm64)

下に出すように選択し直しても、ESC で隠す→ESC で再表示すると、出現位置が右に戻ってしまう。

Settings を見てみたが、それっぽい設定項目が見つからない。

Google Chrome の DevTools では発生しない(drawer を下に出したら、ESC 連打でも下に出続ける)

地味に不便で、困る(ブラウザ画面の横幅が狭くなるのも嫌だが、コンソールが狭い幅で表示されても役に立たないので右に出す意味がない)

PayPay カードを作った

花粉症の時期になると現実逃避で普段やらないことをやりはじめたりする。クレジットカードのラインナップ見直しもそのひとつ。

現在のメインは楽天カード(JCB)、サブにエポスゴールドカード(VISA)。MasterCard ブランドを一枚持ちたくて、いろいろ検討した結果、PayPay カード(MasterCard)を作ってソフトバンク携帯料金の支払いを楽天から PayPay に切り替えて割引を狙う、で落ち着いた。

色は黒。まだ現物は手元にないけど、MasterCard のロゴが映えそう。とはいえ、PayPay と Yahoo! 関連の支払いに使う程度で、iPhone ケースに入れるのはエポスゴールドだし、財布に入れるのは楽天でカード入れは埋まっているので、引き出しにでもしまったまま、めったにカードそのものをみることはないだろうけど。

カード利用には銀行口座登録が必要なので現在のメインバンクを登録して、ついでにずっとやらずに先送りしてた PayPay の本人確認もようやく済ませた。iPhone でマイナンバーカードを読み取って、ものの数分でできた。てっきり顔写真の撮影とかカードの撮影とかいろいろ面倒なのかと思っていた。

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これによって増える手間が一つあることを忘れていた。会社の福利厚生費を通信費に充てられるのだが、これまでは楽天カードの利用明細を申請書類として使っていて、面倒なりにワークフローが確立されている。PayPay カードで支払うことで、やり方をゼロから構築しないといけない(クレカ払いだとソフトバンクの携帯料金の領収書は発行されず、クレカの利用明細を代わりにするか、支払い証明書とかそんな紙の書類を発行しなくてはならず、それは有料なのでやる理由がない)

ババヤガの夜

「ダガー賞受賞!」という帯つきで本屋で平積みされてたのを数ヶ月前に見てから気になっていた本。ダガー賞がどれほど権威ある賞なのかは知らない(初めて聞いた)けど。

とても面白かった。今年の私的ナンバーワン本になるかもしれない。暴力描写も含めて、嵐のような疾走感があった。

ミステリーの賞(ダガー賞)を取ったとのことだが、ミステリーか?というとちょっと違う気がした。どんでん返しのギミックにはたしかに騙された?けど、そこが主題では全然ないと思う。

柳というヤクザのキャラ造形が特に良かった。マンガに出てきそうな(小説なので同じフィクションだけども)。描かれなかった if の道を選んでいたらどうなっただろうと想像してしまう。

ラストシーンも余韻があって、なんともいえない読後感があった。そして、すぐに読み直したくなって読み直した。短くて読みやすいのもあり、一気に読めたが、すぐに二回目に入るのはそれだけ話に魅力があるから。

Obsidian 12.4 hassle

Obsidian 1.12 Desktop (Public) - Obsidian

Copying text from the editor now includes HTML formatting, making it easier to paste into apps like Google Docs.

多分この変更が、毎日のワークフローに小さい破壊をもたらした。

Obsidian で下書きした返信をコピーして Zendesk のテキストフィールドにペーストすると、空行が消えるようになった。今週から発生し始めた気がする。Obsidian editor のモードは Live でも Source でも変わらない。

書式無しペースト(Cmd+Shift+V)だと空行は維持されるが、Zendesk 側で markdown シンタックスが解釈されなくなり、特にリンクが [example dot com](https://example.com) のような文字列としてペーストされるので、使い物にならない。

影響を受けて不具合?報告してる人も、ちらほらいる。

空行を <br> に置換するとうまくいく。

Before

Hello

[example dot com](https://example.com)

World

置換処理

pbpaste | perl -0pe 's/\n\n/<br>\n/g' | pbcopy

After

Hello<br>
[example dot com](https://example.com)<br>
World

最終的に、Shortcuts.app でショートカットを作ってキーボードで呼び出すようにした。クリップボード入力を stdin で受け取るとうまくいかないとか、細々したことで時間がかかった。

Zendesk のテキストフィールド内にカーソルがあるとうまく動かない(ブラウザか Zendesk がキー操作を奪ってる?)ので、

  • Obsidian で下書きをコピー
  • Cmd+Shift+<
  • Zendesk にペースト

というのが新しいワークフロー。多分最小限のステップ追加でワークアラウンドできたはず。

あるいは、空行が消えて窮屈なテキストに手作業で改行(空行)を入れていくか(手間だけどすぐできる、美徳的にダメなほうの怠惰)

なんとなく意図的に変わった挙動とは思えない、副作用な気がする、ので次のバージョンでこっそり治って元の挙動に戻ってくれると非常に嬉しいのだが。。

爪の治療が終わった

長年、爪の病気で右足親指の爪がボロボロになっていて、皮膚科に通ったことも何度かあったが続かなかった。他の指の爪にも異変が出てきたのと、飼い猫の毛が抜けるのはもしかしてこれのせいなのでは、と思い、心を入れ替えて皮膚科の門を叩いたのが2024-12-27。そこから毎月通い続け、薬を飲み続けて、少しずつだが治ってきて、ついに医師から治療終了宣言が出た。一年と三ヶ月。長かった。

皮膚科の治療は塗り薬と相場が決まっているものかと思いつつ、猫を飼っているので塗り薬は避けたいのだがと恐る恐る相談したら、今は飲み薬での治療が主流なんですよと言われて拍子抜けと共に安心したおかげで続けられた。現状、もうほぼ治っていて、乾燥して白っぽくなる箇所が少しあるがそれも含めて完璧にするには塗り薬が必要、しかし使いたくない、ので一旦これで服薬を中止して様子を見、異変を感じたらまた受診(再発しても飲み薬で短期間で治せる)、という話に。

関係があったのか真相は不明だが、爪の状態が良くなるにつれて猫の毛抜けも症状も改善されていって、以前はお腹の真ん中あたりから尻にかけて毛がほとんどなかったくらいだったのが、尻まで一応毛で覆われるようになった。塗り薬を一度も使わなかったので、薬を塗布した足で家の中を歩き床に薬が付着→猫の手足にも付着→毛繕いのとき薬を舐めてしまう→具合が悪くなる、ということが一度もなくてよかった。




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