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スタンダードプランの新機能をご紹介します

先日追加しました新しい「スタンダード」プランについて、早速お問い合わせをいただいており誠にありがとうございます。本日は新しいスタンダードプランに追加した新機能をご紹介させていただきます。

その1. AI時代の情報共有ツール

スタンダードプランではAIを活用した様々な機能がご利用いただけます。記事の添削やSlackからの情報ストック、類似記事の提案など、情報共有の基点となる「記事」を充実させて社内の情報共有を促進させます。AI関連の機能は今後も続々と追加を予定しており、Kibelaは「AI時代の情報共有ツール」として進化していきます。

記事添削

書いた記事の添削や構成の改善案を提案する機能です。ボタンを1つ押すだけで、AIがより読みやすく、伝わりやすい記事内容を提案してくれるので、記事の質を向上させることができます。

Slack要約

長くなりがちなSlackのスレッドをリアクションボタンひとつで要約し、Kibelaの記事に下書きとして投稿します。流れてしまうSlackでのやりとりを、議論の背景も含めてストック情報として蓄積できます。

類似記事提案

作成中の記事と似ている既存の記事を自動的に探索し提案します。 以下のようなメリットがあります。

  • Kibela上での情報の重複を防止する
  • 過去に検討した内容を参考にできる

この機能により、ユーザーは効率的に情報を管理し、チーム全体のナレッジベースの質を向上させることができます。

その2. モジュールを組み合わせて社内ポータル構築

スタンダードプランにアップグレードすると、Kibelaを情報共有だけでなく、社内ポータルサイトとして活用いただけるようになります。様々なモジュールを組み合わせて、自社の組織にフィットした社内ポータルとしてご活用ください。

フォルダ新着記事モジュール・フォルダモジュール

特定のフォルダに投稿された新着記事を表示するモジュールです。例えば「人事からのお知らせ」というフォルダを作成しておけば、そのフォルダに投稿された新しい記事をお知らせとしてトップページに掲出することができます。他にもフォルダビューへのリンクを容易にするモジュールもございます。

自由編集欄モジュール

最大で9つまで自由編集モジュールを掲載できるようになります。よく使うツールへのリンクや、社内への連絡事項、社内文書のインデックスなど、様々な用途で自由に設置できるので、社内ポータルの自由度が飛躍的に向上します。

その3. 記事や参加メンバーを効率的に管理

スタンダードプランの新機能の中でも特に、管理系の機能が沢山追加されています。拡大する組織規模に合わせて、より細かく権限や条件を設定できるようになった一方で、増え続けるメンバーを中央で一元管理できるようにするなど、細かい設定と効率化の両立を実現しています。

グループ公開設定の細分化とメンバー権限設定

グループの公開設定はこれまで「公開グループ」と「非公開グループ」の2種類のみでしたが、より細かく公開範囲を設定できます。これによりグループの存在自体を非公開にしたい、完全非公開グループも作成可能になりました。また、グループに参加するメンバーごとに細かく権限設定が可能です。

ユーザーリストによる一元管理

ユーザーのリストを中央管理して各グループの参加メンバーをリストで管理できるようにしました。例えば部署毎やグループ会社毎のリストを作成しておき、そのリストを各グループの参加メンバーとして指定しておけば、メンバーを中央で一括管理することができます。

外部共有記事にパスワードと有効期限を設定

Kibelaの外部共有記事に、パスワードや有効期限を設定できるようになります。パスワードや有効期限を設定することで、情報管理の観点からより安全に外部共有機能をご利用いただけるようになります。

Google Workspace 認証のアカウント管理機能拡充

Google Workspace OAuth2認証によるシングルサインオンで新たなユーザーがチームに参加する時に、管理者による承認制を選択できるようなります。また、グループ会社などで複数のドメインをご利用の場合でも、複数設定することができます。

今すぐお試しください

いかがでしょうか。これらの充実した機能が活用できるスタンダードプランを是非、この機会にお試し下さい。

Kibelaのオーナー権限をお持ちの場合は以下のリンクからアクセスできる、支払い情報画面にあるプラン変更からお手続きをお願いします。

https://my.kibe.la/team/billing/status

尚、無料トライアル期間が過ぎると自動的に元のプランに戻りますので安心してお試し下さい。

お申込みお待ちしております。

2025/07/31追記 KibelaAIのSlack要約はSlackAPIの制約により機能提供を終了する予定となっております。




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