以下の内容はhttps://blog.ihatovo.com/entry/2002/01/28/150100より取得しました。


Eくんが、解剖しようとしたハチを逃がしました。


この研究室ではよくあることです。

そのため、ハチを捕獲するための捕虫網が常備されているのですが、これが摩訶不思議なシロモノ。

網の部分はカラフルな花模様、柄はどういうわけかビニール傘の先端にくくりつけられています。

おそらく、大昔の先輩の手づくりだと思われるのですが、どういう意図でこのようなデザインにしたのかは、まったくの謎です。


エンドウくんがそのビニール傘つき花柄捕虫網を振り回しているうちに、ハチは天井の配水管のかげに入りこんでしまいました。

ウーン、と見上げていると、SSKさんが楽しげな顔をして、片手に輪ゴムをもってやってきました。


「これ、輪ゴムで落としたら昼飯おごってくれる?」


いいですよと言うと、狙いを定めて一投。みごとにハチを打ち落としたのです。


しかし、氏は外にランチに出かけてしまったため、池袋にMOドライブを買いに行ったついでに、ユーハイムのお菓子をおみやげにしました。

ラングドゥシャをチョコレートで包んだもの10コ入り、500円也。

みんなでお茶をしつつ、いただきました。


でも、なんでEくんが逃がしたハチなのに、私がお菓子をおごらなくてはいけないのでしょう。

捕虫網よりもナゾです。




以上の内容はhttps://blog.ihatovo.com/entry/2002/01/28/150100より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14