ネットワーク楽しいとなっているここ最近です。さくらインターネットさんがホストかつ、家から通える範囲でJANOGが開催されるなら手伝う必要があると思い、NOCチームメンバー募集に応募しました。
というのも、RubyKaigiのHelperとしてNOCチームで光ファイバーやUTPケーブルの敷設を行いましたが、L2/L3などもう少し高いレイヤーでのNOC経験を積みたいと思っていたタイミングだったので応募することにしました。
実際にはbackboneチームのメンバーとして採用してもらえました。しかし、学生中心のチームかつ10人程度のワンピザに収まるかギリギリのサイズのチームだったので、チームビルディングをがんばる必要があることが過去の経験上すぐにわかりました。
しかしある程度日本各地に散らばっているメンバーを集めてチームビルディングできる状況にはなく、リモートで打ち合わせと作業を繰り返すしかなかった現状がありました。
こうした現状を打破したのは、2025/12/17に、さくらインターネット本社で行われたケーブル講習会というオフラインでの作業会でした。やはり会って話したり作業する機会は非常に重要だと認識しました。キックオフミーティングを早期に開催する必要があったのだと認識しました。
結果的には大きな問題や怪我もなくJANOG57 NOCの backboneチームで会期を終えることができました。が、チームの組成や距離の問題や、学生リーダーの献身的な貢献によるところが大きく再現性が低いところに課題感があるという振り返りエントリとなります。現役の学生さんたちや、新卒数年目の若手のネットワークエンジニアとのつながりができたのは非常に大きな糧というか、良い出来事だったと思います。
即席チームの組成やその効果的な運用については毎回正解が分からないかつ、手探りの運営にならざるを得ないのが現実です。何かしら次回以降の運営の参考になれば良いなと思います。
最後に、JANOG57スタッフやNOC関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。皆様のおかげで充実した毎日でした。