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RubyKaigi2025にNOC helperとして参加した

RubyKaigiについて

https://rubykaigi.org/2025/

RubyKaigiは2010の当日スタッフが初めての参加で、気がつけば15年近く経っていた。レポート班をやり、るびまのことをやったり、地域Ruby会議のオーガナイザーをやったりした。そのような経験からか、Rubyistとしての起源みたいなものを感じた。実家より居心地の良いホームのような感じがある。形を変えてずっと続いていることに感謝の気持ちが絶えない。

NOCとしての活動

NOCというのは、Network Operation Centreのこと。NOCチームは雰囲気が良かったと思う。年齢気にせず楽しめた。(たぶん自分が最年長だが、そんなことは実際どうでも良いと思えた)

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今回のNOCチームでの自分の仕事としては、L1の敷設と撤収に専念していた。日頃数十メートルの光ファイバーやLANケーブルの敷設と撤収をやることはないので良い経験となった。また、下見を通した設計のプロセスについて思いを馳せることができた。各種機器の設定や、ソフトウェア部分についてはほんのりとしか掴めていないので今後の課題とする。

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みんながいなくなったホール?を撮った。 「つわものどもが夢の跡」などと詠みたくなる。

NOCだけではないが、helperとかをやらないと得られない会話の機会とか人脈とかがあると思う。スタッフ部屋にてそう思える会話があり、やはり良い体験だと感じた。

参加者として

どの日もKeynoteが大変良かったと感じた。また自分の英語リスニング能力の高まりを感じた。しかしそれにしても、話している内容はわかるのだけれど、自分が普段読み書きしている部分ではないので、もどかしさを感じるところがたくさんあった。普段からコードを読み書きしていくことでこのもどかしさの解消をはかりたい。趣味としている技術領域に関するコードの読み書きをやっていけそうなので、習慣化しようという気持ちになった。

育児の先輩たちと、たくさん育児の話をした。ライフステージが変わっても、先輩方と雑談できているので、少し先の話題を仕入れることができて大変ありがたい。去年は2人目の子供のリリースから数ヶ月だったので参加もhelperも無理だったのだけれど、かつての会社の先輩、専務、社長とかと話していて、切れ目なく交流が続いていることのありがたさを感じた。エモい話するとアレなんだけど、実際これらの体験は人生だなとしか言いようがないなという気持ちになった。細々とRubyistを続けてきてよかったなと思った。

予習復習

日々のインプット、アウトプットを続けて、RubyKaigiの予習につなげることで RubyKaigiの熱量、深さに当てられないように準備するということができるようになった。これができるようになるまでに自分は10年以上かかった。一過性の熱量の高まりにしてしまわないように、日々をやっていく必要がある。

そう考えるとこの数年でコミッターになった人たちののめり込み具合といったら半端ないなと思った。

会期中の運動

今回はボルダリングとランニングをした。元気いっぱい、という感じだがNOC helperで無限スクワットした(ケーブル敷設して、養生テープ貼ってという動きがほぼスクワット)後に、ボルダリングをやったことで、あちこちの筋肉がほぐれた。最終日の翌日にランニングをしたことで、パンパンになってた足が軽くなった。どうせ暴飲暴食するからと、ボルダリングやランニングの予定を事前に入れておいたのだった。実際良かった。

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写真が雑すぎて何のことかわからないと思うけど、弘法大師像を下から撮った写真…。ランニングでこの像の下まで行ったのだった。その後朝ラーメンした

会社の若手引率

北海道に住んでいる若手を引率する役割もやった。いろんな人との会話をさせてもらった。エンジニア人生において、何らかのよい機会となっていることを祈りたい。

次回開催地について

会期中に北海道にゆかりのある人たちと飲んだり、集合写真を撮っていた。次回開催地予想についても話し合っていたのだが、RubyKaigiが一度終わった後に札幌で一度やって以来、北海道はご無沙汰だったのでそろそろ北海道、もしくは北陸あたりでしょ〜などと話していた。そのような流れからの函館開催を知ることになり、嬉しいのと、やはりか〜という気持ちが入り混じった。

函館は良いところだし、YAPC函館に出たので少し前に予習済みだし、海外からのRubyistも含めて函館で会えるのかと思うととても楽しみな気持ちがある。




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