育児と仕事と住宅ローン申し込み等でブログを書くのが遅くなってしまいました。
JANOG
京都のみやこメッセで行われたJANOG55に参加してきました。今回は単なる参加者ではなく、野良BoFで登壇することができました。機会をくれた母(実母ではなく、LOCALの母)ありがとう!
野良BoF
登壇した野良BoFは"【若者向け】みんな学生時代何してた?若手エンジニアの成長戦略について議論するBoF"というものでした。さくらインターネットの江草さん、立命館大学の学生石田さん、慶應大村井研の柚山さんと一緒に出ました。数日前に連絡もらって登壇することになったけど、その割にはきちんと準備してお話できたかなと思います。
学生時代に経験すべきエンジニアとしてのイベントが充実していることを感じました。私の学生時代からあったセキュリティキャンプをはじめとして、SecHack365や企業のサマーインターンなどのことを指しています。学生時代からJANOGの存在に気がつき、足を運んでいる学生たちも少なからずいて、素晴らしいと感じました。
柚山さんの村井研に入るエピソード良かったですね。
会場からいい質問が出てきていたのですが、「テックカンファレンスで話を聞くだけでなく手を動かすのはハードルが高い」といったものがありました。私としてもこのハードルは理解するものの、そのイベントで接種可能な栄養素を最大限摂取したいので、できる限り手を動かす選択をしたい。といった内容を話しました。恥とか、心理的障壁を超えて行動するとだいたい良い結果がついてくる気がします。興味や知的好奇心のままに動いてみるのがいいんじゃないですかね~。
YAPC函館の際にコミュニティの継続性の話が出ましたが、今回もその話が出ました。自分なりの今の答えとしては、「立ち上げたければ立ち上げれば良い。誰かがやっていたものを引き継いでいて継続に無理が出たなら辞める選択肢は常にある。できるときにできることをやろう」です。
NETCON
NETCONはネットワークトラブルシューティングのコンテストです。ネットワークについての知識習得を目的に最近はNETCONに毎回参加するようになりました。JANOG開催期間中すべて仕事を休めているわけではないので、NETCONに費やせる時間を確保するのがなかなか難しいという課題があります。
前回、初参加の際には時間を確保するのがむずかしく100点くらいしか獲得できなかった記憶があるのですが、今回は750点(6150点が満点)獲得できました。1000点程度まで行きたかったです。
今回得点を伸ばせた要因としては、
- 問題環境にログインしたあとに毎回確認するコマンドや手順が固まった
- まずはNW機器にログインして show versionを見てメーカーや機種を調べる
- show running-configや、show ip interface briefの結果を残しておく(自分の場合はGoogle Keepに)
- 手元の紙に図を書いて調査内容を整理する
- NW機器ベンダーが公表している技術情報を読み解く速度が上がった
- Ciscoの場合は一般的な設定や、トラブルシュートを公開してくれている雰囲気があり対応しやすかった記憶があります
- 初めて触るベンダーの機器への対応は難しかったです
といったことがあると自分なりに分析しました。満点まではまだまだ道のりが遠いですね。日々逸般の誤家庭などやっていくぞ!という気持ちになりました。NETCONのおかげで、各種NWベンダーの様々な機器に触れる機会が得られていて大変助かっています。ありがとうございます。
自分でラボ環境を作ることができると捗るんでしょうが、まだそこまでは達していない状況です。