以下の内容はhttps://blog.gururimichi.com/entry/protein-in-urineより取得しました。


健康診断で「尿蛋白」が出たので、念のため腎臓内科に行ってきた


生活習慣病の予防のため、自治体が推奨している、若年層向けの健康診断(若年層健診、若年層健康診査、特定健康診査など、地域によって名称はさまざまらしい)。自分の住む地域でも案内が来るので、本年度(受診は昨年)も受診してきたのですが……。

その結果(抜粋)が、こちら。

 

 

――なんか出てた。

 

気になったのは、「尿蛋白」の項目。たしか何年か前にも一度引っかかっていて、「再検査は不要ですよー」との話だったはずだけど、今回はちょっと気になった。なんか「3」とか書いてあるし。

これって、数値的には結構高いのでは……?

 

尿蛋白「3」または「2+」は高いのか

Googleでいくつかのページを参照したり、AIに聞いてみたりしてみるも、いまいちよくわからない。

というか、どうやら検査機関によって表記が違うのか、自分の検査結果に書かれている「3」がどういう立ち位置なのかも不明。Geminiは「3だとしたらマジヤバいッス。即受診をおすすめするッス」とか言ってくるものの、だとしたら「要再検査」になっていないのもおかしい。これってもしや、表記が違うだけで「2+」のことだったりする……?

Geminiくんはこのように申しております

検査結果を対面で受け取ればよかったのだけれど、「まあ変な結果は出ないっしょー」と思って、郵送で受け取ってしまったのが失敗だった。とはいえ、もし「3」ではなく「2+」や「+」だとしても、「一応行ってみたほうがいいんじゃね?」くらいの判断にはなるらしい。

よし、それなら行ってみようじゃありませんか。

 

再びの尿検査

近所に腎臓内科が見当たらなかったので、隣駅まで歩くことに。そもそも「腎臓内科」なる科にかかった記憶がないので、ちょっとドキドキである。

あまりにもドキドキしすぎたのか、道中で尿意&便意をもよおし、にもかかわらず公衆トイレが見当たらず延々と我慢することになり、数年ぶりにトイレピンチに陥ってしまった。危なかった。寒空の下で脱糞とかシャレにならん。お嫁に行けなくなるところだった。

さて、そんな状態で尿検査をしたため、「その結果は妥当なものなのか」「ストレスが遠因となって尿蛋白が出るケースもあるって書いてあったし」などと若干の不安があったものの、その場での簡易検査は「±」という結果。健康診査の時よりは低い。

担当の先生によると、「簡易検査はあくまでも“簡易”なので、もう少し詳しく分析しますねー」との話。専門の会社にサンプルを送って数値を割り出し、0.15g/gCre以上だった場合、さらなる精密検査を行うことになるそうな。なーほーねー。

そんなわけで、この日の検査はこれにて終了。数日後には結果が送られてくるらしいので、また改めて行くことに。ちなみに、この日かかったお金は、初診料も含めて1,500円程度でした。尿検査ってこのくらいのお値段でできるのね。

 

健康診断の定期受診はたいせつ

その後、あれやこれやで行くタイミングを失い、「今日こそ!」と思って歩いて行ったら休診日だった――なんて出来事も挟みつつ、ちょうど1週間後にようやく再訪問。

はたして出た数値は……!

 

結果は、尿蛋白「0.05g/gCre」

 

実のところは「±」ですらなく、「まったく問題のない正常値ですね!」と先生もにっこり。なんともないんかーーーい!!

その後の先生の説明によると、「健康診断の尿検査が簡易的なものである以上、こういうことはよくある」のだそう。リトマス紙を使って云々――とか、女性の場合は「潜血」で引っかかると精密検査が必要――とか、いろいろと詳しく教えてくれました。

「でもそれなら、連続で引っかからない限りは気にしなくてもいいのでは?」と疑問を述べると、「尿蛋白は重い病気の予兆を察知するサインなので、なるべく受診をおすすめします」とのこと。そのあたりは自分も気になって事前に調べていたので、「やっぱりそうなのかー」と素直に納得できた。

判断基準としては、「+」かどうかがポイント。「±」なら再検査するほどではないが、「+」以上が出た場合は、念のため腎臓内科を受診したほうがいい――。そのようにまとめていました。たしかに、自分が以前引っかかったときに何も言われなかったのは、「±」だったからなのかなと。

今回のように「再検査したけど、何もなくてよかったね!」で終わればそれでよし。そうでないなら、「健康診断で尿検査をしたおかげで早く気づけてよかった!」となるので、やっぱり受けられるものは受けておいたほうがいいのかなと思います。

2回目の受診時の支払いに関しては、400円程度。合計で2,000円もかかっていないので、「2,000円で安心を買った」と考えれば安いもの。もともとの特定健康診査も無料なので、お金がかかった感覚はぜんぜんありません。よかったよかった。

 

ちなみに、健康診査ではこんなこと言われてました。メタボリックシンドロームに着目した健診で「もっと食え」って言われること、あるんだ……。

 

関連記事




以上の内容はhttps://blog.gururimichi.com/entry/protein-in-urineより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14