蛍光チョークのストックが切れた
3年くらい前に買った羽衣の蛍光チョークのストックが切れてしまい、日本理化学の蛍光チョークを買ったのです。
- 出版社/メーカー: 日本理化学
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蛍光チョークを使うわけ
今は徐々に検査が復活してきていますが、色覚検査をしないまま、子ども達は黒板の字を見ています。すると、暗い緑色の黒板に、赤で書くと、明度が近いために見えないケースが起こります。
教育実習などで、板書の基本は「白」で強調色のうち、文字として使うのは「黄色」とよく教わるのはそのためです。
赤や青は、文字を書くための色として使うのには適していません。
さて、そのようなケースでも、少しでも見やすいものを使いたいとなると、蛍光チョークの出番となってきます。
羽衣と日本理化学の蛍光チョークを比較
先ほど述べたように、赤で比較してみましょう。

んー。
これだけだとわからないので板書で使ってみました。
羽衣

「45°」が羽衣の蛍光チョークで書いたものです。オレンジは日本理化学のオレンジ色の蛍光チョークです。よく見えますね。羽衣の蛍光チョークは、少し白が混じっていてピンク色というほうがしっくりきます。
日本理化学

「60°」んー。羽衣より明度が黒板と近いのでもしかすると見えないかも。むしろオレンジ見やすいな。
もういっちょ。

「変えずに」が日本理化学の蛍光チョーク。うん。見づらい。
というわけで、日本理化学の蛍光チョークならオレンジを使うのがよいみたいです。
おっ、写真あさってたら蛍光チョーク買ったときの写真(4年前)が出てきた。
これです。これが羽衣の蛍光チョーク。

職員室の黒板に落書き。(このときは4年担任だった)

左上が青、右上が白、同じように緑、オレンジ、赤、黄色ですね。白は蛍光チョークじゃないですが。黒板に日がよく当たると緑がわかりづらいかなー。

え、この写真撮った日にラブライブ!のCDめちゃくちゃ借りた写真が残ってる。何で写真撮ってるの…。(しかもご丁寧にレシート折ってある)

何の話でしたっけ。
あー、そうそう蛍光チョークの話です。
一度使うと便利さに気づくと思いますので、是非。

板書の書き方についてはまた別のエントリーで。
それにしても、羽衣、なぜつぶれてしまったんだー!