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「悲劇的なデザイン」を読んだ

はじめに

読んだ。

デザインちょいとやるかーってことでノンデザイナー・デザインブックや、デザインの基本と買った時に、目について面白そうだったので読み物として購入。

デザインが呼ぶ悲劇

本書では胸が痛む悲しい過去事例をたくさんあげている。デザインのせいで、オペレーターのミスを誘発し、実際に命を落とす。にも関わらずデザインではなくオペレーター、つまり人間が責められるのはおかしい。

サブタイトルのあなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?がまさにメインメッセージとなっている。常に最悪の自体を想定しなければならない。

デザインは人間とテクノロジーの橋渡しをするためのもので、橋がどれだけ渡りやすいかは、私たちデザイナーにかかっている。橋を渡れずに除外された人は、社会的にも、政治的にも、創造性の面でも置いて行かれたと感じる(p184)

「たかがデザインでしょ」なんて軽視するんじゃなく、重く重く、悲劇的に考えないといけない。デザイナーじゃなく、プロダクトに関わるすべてのひとが心に留めておくべき考えだと思います。手元に置いておきたい一冊。

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