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SoftwareDesign4月号を読んだ - オブジェクトストレージの教科書 / OpenStack - Swiftを使ってみる

はじめに

SoftwareDesign4月号を買いました。 take-she12.hatenablog.com

今回は特集2、オブジェクトストレージ編です。

オブジェクトストレージの教科書

Amazon S3やOpenStack Swiftの例をあげながら、オブジェクトストレージは何か?を説明しています。part2では分散オブジェクトストレージのアーキテクチャとしてOpenStack SwiftとCephを紹介。さらにpart3では国内のオブジェクトストレージサービスの例としてNTTコミュニケーションズIDCフロンティア、GMOクラウドが紹介されていました。

オブジェクトストレージの利用シーン

オブジェクトストレージはファイルサーバとどう違うの?別にファイルサーバでよくない?と言われれば、別に良いと思います。オブジェクトストレージの特徴はAPI経由でプログラマブルに扱えることや、フォルダ階層がなくフラットであること(コンテナで階層化じゃないけどグルーピングはできるね)以外には、高い冗長性が特徴だと思います。

これまでファイルレベルでストレージを利用していた場合は、ユーザが自身で同期を取ってデータを守らなければなりません。もしくはストレージ自体をRAID冗長化する必要もあるでしょう。OpenStack Swiftの例になりますが、むしろRAIDは非推奨だそうです。

OpenStack Swiftを構築したい

会社ではOpenStackをよく触っているので、これを機にOpenStack Swift単独で構築して、社内でオブジェクトストレージサービスをはじめて実際に利用してみようと思います。多分、使わないと分からないことがあるはず。

ちなみに少し前に何かの間違いで買ったこの本があるので、会社で少しずつ進めたい。この本がAppleプログラミング言語、Swiftと同じ場所にあったら何か悲しいよね。

バージョンは最新のLibertyを使う予定。まずはお試しで、1つのVM(CentOS)にシスボル、ストレージ用領域を2つマウントして、構築してみます。VMは2つないとレプリケーションできないから2つになるかもしれない。コピーもだいたい3がデフォルトらしいからもう少しいるのかな。まだ構築途中なのでなんとも。

おわりに

構築メモを残すことはできないかもしれませんが(社内なので)作った、使ってみた感想はまだ書きたいと思います。




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