以下の内容はhttps://blog.ch3cooh.jp/entry/20161208/1481158800より取得しました。


ゲームボーイを修理するために白光のはんだごてを買いました

ひとりゲームボーイアドベントカレンダー2016の第8日目です。前日の記事は「ゲームボーイアドバンスをレストアする」でした。

今日はレストアする記事ではありません。

大昔に電子工作をしたくなっていた時期がありました。文字しか表示できない小さいLCDを接続するために、すごい安い半田ごてを持っていました。青い色のはんだごてだったので多分これだったと思います。

セットで1,000円しないんですよ。安くないですか?普通これを買いますよね!(バンバン)

何度かこのこてを使って、はんだ付けをしましたが温度が高すぎてフラックスを焦がしてしまってり、スポンジにつけすぎて温度が低すぎて芋はんだにしてしまったりと「こんなの絶対にうまくいかない……」と思う日々でした。

上手くいく方が少なく、ほとんどの場合には上手くいかないので「こんなの楽しくない!」と、引っ越しの時に色々買っていたパーツやらはんだごてやらを捨ててしまいました。

はんだごて

以前持っていたはんだごては全部捨ててしまったので、またはんだごてを買い直しすることとなりました。

前回と違ってちゃんと事前調査していたのもあって、素人こそ温度制御機能付きのはんだこてを使うべき!と書かれているのをみました。今思えば白光のサイトだったような気もしますが、書かれていることに納得したのもあって、そのサイトで紹介されている白光(HAKKO)のFX601-01に決めました。

きちんとはんだごてを収納したかったので、(安いのもあったのですが)メーカーを合わせて純正のこて台を購入しました。

高いはんだごてなので今度は捨てずにきちんと工具箱を買って保存しようと思います。

追加で買った物

FX601-01が届いて「早速はんだづけするでー!」と準備している時に、こて先がめちゃくちゃでかいことに気がつきました。でかすぎワロタ……

パッケージを見るとステンドグラス用のはんだごてと書いています。FX601-01に標準でついてくるのは「6.5C型」というこて先でした。

この記事を書いていてAmazonのリンクにきちんと「ステンドグラス用ってちゃんと書いてるのに気が付きました……。僕が買わないといけなかったのはFX-601-03の方でした。つらい。

開封もしてしまって返品も難しそうだったので、追加で「T19-B(こて先B型)」を購入しました。

ちなみにステンドグラス用のこて先は、ゲームボーイの縦ライン抜けと横ライン抜けを修理するのに使えることがわかりました。不幸中の幸いです。

はんだは何が良いのかわからなかったので、これを買いました。

リード線

配線はプラスマイナスGND用に3色買っておけば良いらしいです。

とりあえずこれで足りなかったら考えます。

絶縁テープ

狭いゲームボーイの筐体の中でリード線を固定するためにべとつかない絶縁テープに決めました。

指で切れるし使いやすいです。経年劣化でテープがべとついてくるかどうかは今後に期待です。

まとめ

ゲームボーイの縦ラインを治すだけだったはずで、それなら安いはんだごてセットでもよかったのですが……色々と調べていたらこの組み合わせになってしまいました。

なんだかんだ買い足していくと8,000円くらいいってるかもしれません😰

関連記事

この他にもゲームボーイの修理・改造ネタを紹介しております。Tipsをまとめておりますのでこちらのページをご参照ください。




以上の内容はhttps://blog.ch3cooh.jp/entry/20161208/1481158800より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14