
| 岩撫 映見 いわなで えみ |
有井 鴻太 ありい こうた |
内海 圭喬 うつみ けいすけ |
| 東海大学大学院 情報通信学研究科 情報通信学専攻 卒業 株式会社ブレインパッド データサイエンティスト |
学習院大学 国際社会科学部 国際社会科学科 卒業 株式会社TimeTechnologies カスタマーサクセス |
会津大学大学院 コンピュータ理工学研究科 コンピュータ・情報システム学専攻 卒業 株式会社ブレインパッド プロダクト開発エンジニア |

カメラマン 新藤 紘之介(しんどう こうのすけ)
2025年新卒 開志専門職大学 情報学部 情報学科 卒業/株式会社ブレインパッド カスタマーサクセス
- それぞれの入社の決め手は?
- 「もっとやっておけばよかった」 新卒研修のリアルな振り返り
- 配属後の「まさか」と「成長」
- 未来の自分へ:目指す姿とスキル
- 未来の仲間へのメッセージ
- (最後に雑談・・・おすすめの福利厚生のご紹介!)
それぞれの入社の決め手は?
――まずは、みなさんが入社を決めた理由から振り返っていきましょう。
内海
一番の理由は、自身の研究テーマでもあった「深層学習を用いたデータの利活用」と、「ブレインパッドの強み」がマッチしていたことです。また、学生時代から「自社SaaS製品で、0→1の開発に携わりたい」という思いがあり、その両方が叶う環境だと感じて入社を決めました。
岩撫
私も内海さんと同様に「データ活用」を軸に会社を選んでいました。 実は、中学生の頃にバレーボール部に所属していたのですが、その時にブレインパッドがバレーボール日本代表チームへのデータ分析支援を行っていた記事をたまたま見かけました。「好きなスポーツにデータで携わる職業があるんだ!」と感動したのが、データサイエンティストを目指した原点なんです。就職活動中にブレインパッドに出会い、勝手に運命を感じて決めました(笑)。
有井
それはすごい! 私は文系出身で、データ分析の経験は同期に比べると少なかったんです。ただ、OB訪問などでSaaS製品のカスタマーサクセスという領域ならデータ活用の支援ができると聞き、興味を持つようになりました。

「もっとやっておけばよかった」 新卒研修のリアルな振り返り
──新卒研修について教えてください。「これは神研修だった!」というものはありますか?
有井
PowerPointの資料作成研修です。学生時代は文字を箇条書きにする程度でしたが、研修で「見せ方」や「ショートカットキー」について徹底的に学ぶことができました。先輩社員が目の前で魔法のようにショートカットキーを駆使して資料を作る姿を見て、効率化へのこだわりに感動したのを覚えています。
岩撫
先輩社員がショートカットキーを使うお手本を見せたときは、あまりの速さに会場がどよめいていましたよね(笑)。私自身、プロジェクトで資料を作成する機会も多いのですが、「相手にどう見せるか」という視点は、今でもとても役立っています。
また、ブレインパッドの研修は外部講師ではなく、現場の第一線で活躍する先輩社員が講師をしてくれるのが特徴です。理論だけでなく「現場ではこう使う」という実践知を教えてもらえるのが非常に有益でした。
内海
私は、「ミニプロジェクト*(以下、ミニプロ)」と「エンジニアリング応用研修」におけるアジャイル開発体験が特に印象に残っています。
とりわけミニプロでは、チーム内で意見が食い違う場面もありましたが、期限内にゴールするためには合意形成が必要であり、そのコミュニケーションの難しさを実感しました。
その経験は現在の開発業務にも活きています。自分の意見をしっかりと伝え、先輩がそれを受け止めたうえで付加価値を与えてくれる。そのような環境の良さを実感しています。
岩撫
わかります。ミニプロは、やろうと思えばどこまでも突き詰められる学生時代とは違い、限られた時間の中で落としどころを見つけなければいけません。その時に「これが社会人か」と実感しました(笑)。
※ミニプロジェクト:実際のプロジェクトを模した約1か月に及ぶ研修プログラム。先輩社員を仮想顧客に見立て、実際のプロジェクトと同様に、課題のヒアリング・データ分析/開発・報告などを一連の流れで実施。
──入社後、3か月間の新卒研修がありましたが、配属後に「研修でもっと真剣にやっておけばよかった」と思うことはありますか?
有井
「フロントエンド言語」の研修です。現在の業務では、クライアントのサイト実装を確認する場面が多く、HTML/CSSやJavaScriptなどの知識が必要になります。研修中に基礎は学びましたが、現場に出てからキャッチアップするのに苦労したので、もっと踏み込んでやっておけばよかったと反省しています。
岩撫
私は「クラウドやエンジニアリング」の領域です。入社前は、データサイエンティスト=分析がメインの仕事だと思っていました。しかし実際の現場では、分析結果を出すだけでなく、それをどのように運用し、PDCAを回していくかまで求められます。クラウド環境の構築や開発系の知識が不可欠で、その領域についてもっと重点的に学ぶべきでした。
内海
クラウドサービスは種類が多すぎて、どれが目的に合っているか判断するのに事前の知識が必要だと感じました。
また、「データベース設計」についても同様です。現場で、データの構造化やモデリングといった上流工程の重要性に気づき、現在あらためて学び始めています。データの構造を理解していないと、製品そのものの善し悪しが分からないので、研修資料を読み返して復習しています。

配属後の「まさか」と「成長」
──ブレインパッドの新卒研修は、例年評判がいいですよね。現在配属から数か月経ちましたが、現場での業務を通じて成長を感じたエピソードはありますか?
岩撫
初めてクライアントへの報告を自分主体で任された時です。報告中に、お客様からプロジェクトマネジャーの先輩ではなく、私に向かって直接質問が飛んできたんです。その時、「私は今、一人のブレインパッドのデータサイエンティストとして認識されているんだ」と強く実感しました。
正直、最初は緊張でマウスを持つ手が震えるほどでした。それでも、先輩が必ずフォローしてくださる安心感があり、挑戦し続けることができているのだと思います。1年目からこれほど挑戦的な機会をいただけるとは、正直思っていませんでした。
内海
私は開発職なのでお客様対応は少ないと思っていたのですが、実際にはデモの説明やヒアリングでお客様と接する機会がありました。ユーザーからのフィードバックを直接聞けるのは貴重な経験で、ビジネスサイドでの成長を実感しています。入社当時から目標としていた、「0→1開発」に携わるために、これからもお客様ヒアリングを大切にし、積極的に行動するつもりです!
岩撫
ブレインパッドには、やりたいと言ったら希望をできる限り叶えてくれる環境があると思います。私も最初のアサインのときには、希望を伝え、実際に実現してもらえました。
有井
私も配属3か月目で製品の導入案件をメインで担当し始めた時は驚きました。最初は先輩のサポート役だと思っていたので。 導入スケジュールの管理や技術的なサポートなど、お客様の課題に直接向き合う業務を任せてもらい、上長に同席してもらいながら試行錯誤することで、度胸がつきました。最初は汗だくでお客様と接していましたが、最近は落ち着いて対話できるようになりました。
岩撫・内海
わかる!
内海
お客様と会話するときは、緊張して汗が出ますよね(笑)。

未来の自分へ:目指す姿とスキル
──現場での成長を聞けてとても嬉しいです!未来に向けて「身につけたいスキル」や目標を教えてください。
有井
「課題を構造化する力」をさらに伸ばしていきたいと考えています。お客様の漠然とした悩みを分解し、私たちが対応できる問題と、そうでないものを適切に切り分ける力を身につけたいです。先輩方を見習いながら、より的確な提案ができるよう成長していきたいと思っています。
内海
私は技術力に加え、ゴールに向かって突き進む「意思力」を磨いていきたいです。先輩達は、ゴールに対して突き進む意志がとても強いです。製品を作り上げるには、技術力に加え、マインドがとても大事です。マインドがないと何事も中途半端になってしまう。自分も技術・マインドの両面で成長していきたいです。
岩撫
単にデータ分析ができるだけでなく「課題の本質を見抜き、最適な解決策へ導く力」を身につけたいです。ブレインパッドの先輩方は、新しい技術だけに飛びつくのではなく、「お客様にとって何がベストか」を徹底的に考え抜いています。私も手段に固執するのではなく、本質的な価値を提供できるデータサイエンティストになりたいです。

未来の仲間へのメッセージ
──皆様のさらなる成長を期待しています!最後に、これからブレインパッドへの入社を考えている、あるいは選考に進もうか迷っている未来の仲間へ、メッセージをお願いします。
岩撫
ブレインパッドはデータ活用領域のパイオニアとして知られていますが、決して「老舗」として落ち着いているわけではありません。ITやデータの世界は進化スピードが早いですが、ブレインパッドには常に新しい技術をインプットし、それをアウトプットして発信できる環境が整っています。 「新しいことに挑戦し続けたい人」や「変化を楽しめる人」にはぴったりの環境だと思います。また、お客様の課題に対して真摯に向き合う社員ばかりなので、データを活用して本質的な課題解決に取り組みたい方は、ぜひ応募を検討ください!
有井
お客様企業や担当者の方によって抱えている課題感が全く異なり、状況に応じて業務内容も変わるため、「同じ業務の繰り返し」というものがありません。 ルーティンワークではなく、毎回異なる課題に対して最適解を考え続ける必要がありますが、その分だけ「幅広い経験を積みたい」と考えている方にとっては理想的な環境です。多様な課題に触れながら、スピード感を持って成長したい方には、とても合っていると思います!
内海
ブレインパッドには、良い意味で「個性あふれる面白い人」がたくさんいます。 自分自身が学生時代には経験したことのないようなバックグラウンドや知見を持つ先輩が多く、業務を通じて自分にはない視点を吸収できる点が魅力です。また、若手であってもアウトプットの機会が多く与えられ、それを会社や先輩が全力で応援・支援してくれる風土があります。風通しが良く、誰とでも話しやすい環境なので、安心して飛び込んできてほしいです!
──本日は、ありがとうございました!
(最後に雑談・・・おすすめの福利厚生のご紹介!)
インタビュイー3名がおすすめする福利厚生・勤務環境をご紹介!当社をより深く知るための参考としてください。
岩撫
- b2b(社内勉強会の総称):ブレインパッドでは、ほぼ毎日勉強会が開催されており、気軽に参加できます。私自身発表したことがありますが、自分一人で考えているだけでは気づけなかった視点に、質疑応答を通じて気づくことができました。また、お客様への発表の練習にもなり、アウトプットの場としても活用できます。
内海
- SKILL UP-AID:業務に関するスキルアップのために年間12万円まで支援してくれるのは、とても助かっており、勉強したいことは比較的学ぶことができています。
- 肉会:コミュニケーション促進のため、食事費用を補助してくれます(※上限有)。そのため、他部署の方とも気軽にコミュニケーションをとることができ、これまで知らなかった案件を知るきっかけにもなります。また、そうした会話が自分のアイデアにつながることも多くあります。
有井
- 1on1:週に2回、30分ずつ時間を確保し上長と1on1をしています。配属された当初は分からないことだらけですが、その時間を活用して疑問点を相談したり、また、業務のフィードバックをもらっています。
当社の福利厚生については、採用ホームページを参照ください。

ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。
ご興味のある方は、是非採用サイトをご覧ください!
www.brainpad.co.jp
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