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【本】新・コーチングが人を活かすを読んだ

  • 作者:鈴木義幸
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチングというとどうしても相手の中にある答えを引き出す、あるいはすでに存在する答えへ相手を導くイメージがあった。
しかし、本書ではコーチングの定義を「相手の主体性に働きかけ、一緒に問いを深めながら、相手の発見を促していく」こととしている。

62個のスキルとして具体的なノウハウが語られていたが、大まかに大別すると、

  • 対話を行うための信頼関係を作る
  • 問いに対しての興味・関心を持つ
  • 新たな視点・切り口を提供する
  • 相手が答えを見つけ、行動するまで伴走する

のような感じだと思う。

元々対話の姿勢として、言葉遣いや相槌に意識を向けること、沈黙を肯定することを伝え、安心感を与えることは意識していた。
しかし、相手の上だけでなく下にも立とうとしないというのは興味深かった。
対等な立場として意見し、フィードバックすることはより深い信頼関係を気づく一助になりそう。

問いの掘り下げ方や、新しい視点の提供、失敗を許容しつつ解決するまで伴走する姿勢がコーチングなのだなということが理解できてよかった。

末尾には紹介された手法と、対応する場面が整理されたガイドも添えられており、困った時に引ける辞書的な存在として手元に置いておきたいなと思った。

書かれていた内容をピックアップしたメモ




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