12/13頃、LUIS と Azure Bot Service の General Availability (GA、正式に一般提供の開始)になりました。
12/13の更新情報をまとめです。
(私が最近の更新情報をまとめてから一週間足らずで新しいアナウンスきたパターン!)
LUIS の更新情報
インテント数の増加
インテントは10個だったのが 100 に増えました。エンティティは、500 まで増えました。これは嬉しい。利用可能リージョンの追加
7つ増えて12リージョンで利用可能になりました(West Europe, West US, East US2, West central US, South east Asia, South Central US, East US, West US 2, East Asia, North Europe, Brazil South, Australia East)。相変わらず日本リージョンには来てないので、日本からの最寄リージョンは South east Asia です。言語サポートの追加
- Prebuild entity にフランス語とスペイン語が追加(日本語は対応済)
- Prebuilt domains に中国語が追加(日本語は未対応)
- Phrase suggestions に日本語追加(他6言語も追加)。この機能は、Phrase list を作る際にいくつかフレーズを入力したらフレーズの候補をガンガンとレコメンドしてくる機能です。 こちらで簡単に解説しています。
言語サポートの対応状況は以下で確認できます。
言語サポート - LUIS - Azure AI services | Microsoft Learn
- ポータルのUIが新しくなりました
ポータルが多少すっきりしましたね。12月上旬に書いた入門ネタの画面キャプチャを張り替えなければという事態になりました♪
Azure Bot Service の更新情報
Azure ポータルに統合
監視とかしやすくなったそうです。リージョン追加
利用リージョンが増え、日本もあります。premium channels
料金プランが Free と S1 の2つが存在します。S1 は SLA99.9 を保証しています。
この記事自体は短いものになりましたが、これ以外にも細かいところが変わってるーみたいなことはちらほらありましたが、それも含め、先日書いたばかりのLUISの入門記事2つを全面的に書き直しました!。これでLUISを試したくなった方は、ご覧いただければと思います♪