仕事でこういうシチュエーションに遭遇した。
foo.bar.buzz.Piyoというクラスがある(パッケージがfoo.bar.buzz)- 同名の
hoge.fuga.Piyoというクラスがよそのパッケージにもある(パッケージがhoge.fuga)
こういう場合、BuzzPiyo / FugaPiyoみたいに弁別できる名前にしたほうが良いのだろうか?ということを話していると、
id:taraoに「Scalaのコーディングスタイルガイド的には短いほうを推奨してるよね」ということを教えてもらった。
スタイルガイドで実際に触れられている箇所は以下の通り:
ここではローカル変数について触れられているが、一般に何に対する命名でも自明であれば短くしてよい、という感じらしい。
したがって、冒頭の礼ではPiyoのままでもかまわない(パッケージ名の一部をつけるのは冗長)ということになる。
Java文化だとめちゃ長い名前を付けることがあるが、基本的にScalaは短く簡潔に書けばよいようだ。