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判断の留保をし続けてしまう

†精神†の話なんだけど、何か考えているときに「それ以外の可能性」を頭の中から捨てられずに苦しみがちだということに気付いたという話。

  • 変な人がインターネットで暴れていたとき:
    • 「変な人おるな〜こわいこわい」(考えたこと)
    • 「深い事情があるのではないか?放置していてよいのだろうか?」(強迫的にずっと残って困ってしまう考え)
  • ちょっと高いガジェットを購入したとき:
    • 「やった〜」(考えたこと)
    • 「本当にこれで良かったのだろうか?」(強迫的にずっと残って困ってしまう考え)
  • ふと一人になったとき
    • 「今日も疲れたな〜」(考えたこと)
    • 「本当にこのままでいいのだろうか、将来どうなってしまうのか」(強迫的にずっと残って困ってしまう考え)

といった具合で、何かの考えで踏ん切りをつけるといったことがなかなかできない。そういえば子供の頃から、決められない優柔不断なタイプだと言われていた。一言で言うと「断言できない」という性質だろうか。

大きく決断して、それにエネルギーを費し続けるといったことが苦手で、途中で選択自体を疑ってやめてしまったり、気力が続かなかったりする。このへんは生活の質に直接関わってくる領域なので、しっかりしたほうがよいと思う。

他の選択肢を取ったほうが人気者になれたり得だったりするのではないか?という思考が根底にあるのだと思う。ある意味精神的貧困かもしれない。ぜんぜん損してもいいや、と考えるのが大事なのかもしれない。

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