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e-SKYACTIV G 2.0 CX-30

CX-3の車検は車検は日曜に預けて土曜に引き取りました。

以前より時間を要すようになっております。確か前回車検のときからかな?

どうも某メーカーのディーラーが車検整備でやらかした(報道を賑わせていました)影響で、確認、承認手続きが増えたとのこと。

 

その間、代車として貸し出してもらったCX-30が思いの外好印象だったのでそのメモを。

 

CX-30は過去に2、3回試乗したことがあるのだけれど、正直言ってあまり印象には残っていなかったです。

インテリアの装備は高級感あるけど、走りの方はまぁ普通という感じ。たしかパワートレインは1.8LディーゼルCX-3と同じ)、2.0Lのガソリン、そしてSKYACTIV Xだったけど、どれも特別な印象は無かったです。

操安性も同時に試乗したマツダ3の1.5LのMTがスポーツカーと言ってよいくらい楽しく良い出来だったのに対し、ロールは大きいし挙動反応もダルく感じて、まぁ普通のクルマという印象だった。

 

そんな訳で代車のCX-30にはそんなに楽しみにはしていなかったけど、走ってみたら印象は全く違うものでした。

 

代車は廉価グレードのくたびれた車両が来るのかな?と思ったら、2024年式の新しいクルマで、電動パワーシート、ドライビングポジションメモリー、シートヒーターなど装備てんこ盛り。エンジンはマイルドハイブリッドのe-SKYACTIV G 2.0の2WD(FF)車。

 

www.mazda.co.jp

 

 

まずステアリングの操作感にしっかりとした重さがを感じた。ハンドルを回すのに疲れるような重さではなく自分としては好印象。ブレーキも良く効く。

 

走りも安定感があり引き締まった足回りに感じる。それでいて路面の凸凹も上手く吸収しているようで重厚で上質な乗り心地。

コーナリングでのロールは少ないし、FFなのにアタイヤが踏ん張って回り込んでいく感じで気持ち良く走られる。

高速道路を走ってみても直進安定性は良いし、レーンチェンジの挙動もビタっと安定。走らせていて楽しかったです。

もしかするとハイブリッドシステムが搭載されて重量が増したことが要因なのかも。

CX-3もFFよりも重いAWDの方が重量バランスが良いのか試乗した印象はかなり違ったし。

 

マイルドハイブリッドのe-SKYACTIV G 2.0も好印象。電動モーターのアシストは違和感なし。特にパワフルという程ではないけれど普通の2.0Lよりもパワーに厚みを感じる。走り出しでちょっと乱暴にアクセルを踏んだら前輪が空転した。高速道路の追い越し車線を走っても非力感はなし。

エンジン音も以前試乗した2.0Lガソリンエンジンディーゼルよりも煩くてプアな印象だったのに対し、静かで上質に感じる。それともハイブリッドでパワー感が増したので印象も変わったのかも。

 

燃費は12.5km/Lくらい。街乗りが中心だったので、条件が良ければもう少しは燃費は伸びるかも。ただCX-3の燃費の良さに慣れてしまっているので、正直言って物足りなく感じます。

 

 

というわけで最新のCX-30は凄く良いクルマだと思いました。

運転するのが楽しくて、夜にドライブに出かけたほどです。

 

だから自分のCX-3に乗ったら不満を感じるのでは...と心配していたくらい(笑)。

でも車検から戻って来たCX-3はリフレッシュしたのか走りは良くなっていて、これはこれで良いクルマだなと再認識したり。

 

特にのボディサイズの違いは意外と大きかった。

CX-3はCX-30より幅が30mm、全長が120mm、ホイールベースが85mm小さいだけなのだけれどもかなりコンパクトに感じて、狭い道では楽に走られるし、キビキビと走る感じがあって、性格の違うクルマだと思いました。

 

CX-3もも良い車だなと再認識できて良かったです。

 




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